カンブリア宮殿

村上龍 × 経済人

1161155

テレビ東京系にて放送中

テレ東BIZで配信中

2007416日放送

「面接テク教えます
~会社と学生の正しい選び方~」

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立教大学 コオプコーディネーター
小島 貴子(こじま・たかこ)
アイジャスト 社長
辻 太一朗(つじ・たいちろう)

ことし、団塊世代の大量定年を迎えるいわゆる"2007年問題"を抱える日本企業にとって、新卒採用による人材確保は、会社の死活問題となっている。
07年卒での一人当たりの平均内定数は、2.25社、内定辞退は63.4%。
いまや「就職氷河期」は終焉を迎え、「超売り手市場」となっているという。
07年卒業の採用実績では、4割の企業が「採用計画割れ」というデータもあり、企業間の"学生争奪戦"は白熱している。郡山に本社を構えるラーメンチェーンの幸楽苑は、社長自らが全国を回り、直接、夢やビジョンを学生に語りかけ、新卒採用者の確保に奔走する。
一方で、新卒採用したのに3年以内に会社をやめてしまう新卒社員がおよそ3人に1人いるという。(厚生労働省データ)ユニクロは、リクルーター制度を去年から導入するなど新たな取り組みも始めた。立教大学など学校側からも働きかけが増加、その最前線では今何が起こっているのか?学生にとって、この大きな人生の転機にミスをすれば、その後の人生設計にも影響が出てくる。

「良い会社かダメな会社かを、どうすれば、見分けることができるのか」

今宵は"就職活動のプロ"と"面接の達人"をスタジオに迎え、良い会社・良い人材を見抜くノウハウを伝授する。

社長の金言

1つの会社のドアが閉じたら、100のドアは開くはず。会社側の情報だけで指をくわえていても、ドアは開かない(小島)

最終面接になると面接官の年齢は上がっていく。興味の有無が表情に出にくい。そういうおっさんだと思って、自分のことをきちんと話せ(辻)

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