立教大学 コオプコーディネーター
小島 貴子(こじま・たかこ)
アイジャスト 社長
辻 太一朗(つじ・たいちろう)
ことし、団塊世代の大量定年を迎えるいわゆる"2007年問題"を抱える日本企業にとって、新卒採用による人材確保は、会社の死活問題となっている。
07年卒での一人当たりの平均内定数は、2.25社、内定辞退は63.4%。
いまや「就職氷河期」は終焉を迎え、「超売り手市場」となっているという。
07年卒業の採用実績では、4割の企業が「採用計画割れ」というデータもあり、企業間の"学生争奪戦"は白熱している。郡山に本社を構えるラーメンチェーンの幸楽苑は、社長自らが全国を回り、直接、夢やビジョンを学生に語りかけ、新卒採用者の確保に奔走する。
一方で、新卒採用したのに3年以内に会社をやめてしまう新卒社員がおよそ3人に1人いるという。(厚生労働省データ)ユニクロは、リクルーター制度を去年から導入するなど新たな取り組みも始めた。立教大学など学校側からも働きかけが増加、その最前線では今何が起こっているのか?学生にとって、この大きな人生の転機にミスをすれば、その後の人生設計にも影響が出てくる。
「良い会社かダメな会社かを、どうすれば、見分けることができるのか」
今宵は"就職活動のプロ"と"面接の達人"をスタジオに迎え、良い会社・良い人材を見抜くノウハウを伝授する。
RYU'S EYE
座右の銘















