ジュンク堂 社長
工藤 恭孝(くどう・やすたか)
ジュンク堂 カリスマ店員
田口 久美(たぐち・くみ)
1976年、神戸の小さな書店としてOPENした"ジュンク堂"は
出版不況が叫ばれる中で個性的な店舗展開を続け、売り上げ(年商400億円)を伸ばしている。
「立ち読み禁止、座り読み大歓迎!!」
「宮沢りえの写真集が品切れになってもいいが、広辞苑は品切れさせるな!」
など書店の常識を覆す店舗展開。
この会社のトップ・工藤恭孝(56)社長の運営方針は、「社員任せ」。
どんな本を仕入れるのか、棚にどんな本を置くのかなど、書店の鍵になる部分は、全て社員に任せている。
取材中、社長も「誰が買うんやろね、こんな本」と言い出す有様。
こんな経営スタイルで躍進を続ける
ジュンク堂書店の強さの秘密に迫る!!
社長の金言
個性が強い人間はよく人と当たりますから、放任っていうか、うちの会社としては個性を出来るだけ重要視してやっている
RYU'S EYE
座右の銘















