日本香堂 会長
小仲 正久(こなか・まさひさ)
『青雲』、『毎日香』というお線香のロングセラー商品を作り続ける、「日本香堂」。
国内の薫香(お線香、お香)市場の約50%を占める不動のトップメーカーである。その名を一躍全国に知らしめたのがメディア戦略。「青雲」を売り出す際、歌手森田公一が歌う爽やかなテレビCMを展開。線香の持つ暗いイメージを払拭することに成功し、「青雲」はコンビニの店頭にまで並ぶようになり、大ヒット商品となった。
その後も、伝統産業の古い常識にとらわれない日本香堂は積極的にビジネスを展開している。次々とM&Aを仕掛けて業態を拡大、ビジネスを「ホームフレグランス」という新たな〝香り市場〟にまで広げている。そして次なるターゲットが〝世界〟。インドや中国の巨大マーケットを視野に入れ、その生産拠点としてベトナムに工場を建設した。果たして、日本が誇る伝統の〝香り産業〟は世界のライバル企業たちとの勝負に勝つ事ができるのか?
日本香堂の小仲正久会長をゲストに迎え"青雲"という大ヒット商品の誕生秘話、そして世界を舞台にした〝香りビジネス"の実態について聞く。
国内の薫香(お線香、お香)市場の約50%を占める不動のトップメーカーである。その名を一躍全国に知らしめたのがメディア戦略。「青雲」を売り出す際、歌手森田公一が歌う爽やかなテレビCMを展開。線香の持つ暗いイメージを払拭することに成功し、「青雲」はコンビニの店頭にまで並ぶようになり、大ヒット商品となった。
その後も、伝統産業の古い常識にとらわれない日本香堂は積極的にビジネスを展開している。次々とM&Aを仕掛けて業態を拡大、ビジネスを「ホームフレグランス」という新たな〝香り市場〟にまで広げている。そして次なるターゲットが〝世界〟。インドや中国の巨大マーケットを視野に入れ、その生産拠点としてベトナムに工場を建設した。果たして、日本が誇る伝統の〝香り産業〟は世界のライバル企業たちとの勝負に勝つ事ができるのか?
日本香堂の小仲正久会長をゲストに迎え"青雲"という大ヒット商品の誕生秘話、そして世界を舞台にした〝香りビジネス"の実態について聞く。
社長の金言
危機を脱出するのに正面突破は難しい。全く逆の発想が必要。皆が考えているのとちょっとずらして考える
RYU'S EYE
座右の銘















