自民党参院議員・元陸上自衛官
佐藤 正久(さとう・まさひさ)
大詰めを迎える新テロ特措法の審議、
一方で吹き荒れる防衛省・前事務次官の収賄事件...
「防衛省」「自衛隊」は連日熱く報道され、いま、日本中の注目を集める。
発足から53年を数える、自衛隊。
年間5兆円の予算を手に、いまや世界トップクラスの装備を誇る。
政治家も「国益」の名の下に、自衛隊の活動の「幅」を更に広げようとしている。
しかし我々国民は果たして、自衛隊をどこまで理解しているのか?
政治の「変化」で、最前線の"現場"はいまどうなっているのか?
「国益」とは、一体何なのか?
「現代の防人」自衛隊の"本当のトコロ"を
現場を知り尽くし、また国会議員となり立法府の現状を知る佐藤をゲストに、
改めて日本の「国防」について考える。
RYU'S EYE
座右の銘















