カンブリア宮殿

村上龍 × 経済人

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テレビ東京系にて放送中

テレ東BIZで配信中

200929日放送

「ロボットで世界一をめざせ!
~"ロボット社長"が語る若手社員の育て方~」

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安川電機 社長
利島 康司(としま・こうじ)

圧倒的な技術力を誇るニッポンのモノづくり。それを陰で支えてきたのが、実は"産業用ロボット"だ。自動車の溶接、塗装、組み立てや液晶パネルの搬送など、今や様々なモノづくりの現場で産業用ロボットは欠かせない存在となっている。
その産業用ロボット業界で世界トップに君臨するのが...北九州に本社を置く安川電機。
片腕に7つの関節がある「7軸ロボット」を世界で初めて開発するなど高い技術力を誇り、産業ロボットの主流である「多関節ロボット」の販売台数で世界シェア24%、堂々の世界トップを誇っている。
しかし、安川電機のロボット事業は、14年前までは年間15億円もの赤字を垂れ流す「お荷物事業部」だった。そんな赤字事業を世界トップに変えた利島の戦略・・・それは「御用聞き営業」と「若手活用」。「犬のように嗅ぎ回れ!」。利島は顧客のニーズを徹底的に調べることを"御用聞き"と名付けて営業手法を改革。さらに若手社員はのびのびと創造力を伸ばして育てた。その結果、赤字のロボット事業は年間840億円を売り上げる安川の主力事業に生まれ変わった。
安川の営業力と若手育成術に、作家・村上龍が迫る!

社長の金言

親父の生き様が“営業”を教えてくれた

良くも悪くも名前の出る人間になれ

バブル崩壊を活かせば 日本は“勝ち組”になる

RYU'S EYE

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座右の銘

座右の銘

ゲストプロフィール

利島 康司

  • 1941年福岡県生まれ(67歳)。
    慶応義塾大学法学部卒業後、㈱安川電機製作所(現 ㈱安川電機)に入社、1995年にロボット事業部長に就任。年間15億円の赤字をだすロボット事業部を黒字に変える。2004年3月に社長に就任

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