幻冬舎 社長
見城 徹(けんじょう・とおる)
サイバーエージェント 社長CEO
藤田 晋(ふじた・すすむ)
たちまち10万部突破!!著者の2人が登場!混沌とした現代、見城と藤田の共著による「憂鬱でなければ仕事じゃない」が、好調な売れ行きを示している。本の中で語られているビジネスマンや経営者に向けた熱い男たちのメッセージ。見城60歳、藤田38歳。親子ほど歳の離れた二人だが、お互い会社設立とともに多くの修羅場を乗り越えてきた。
だからこそ見出せた、男たちの「人との付き合い方」。村上龍がこの二人に対して現代を生き抜く「サバイバル」をテーマに、番組を進行する。
そして見城と村上には35年という長い交友期間がある。そんな中で、二人はそれぞれをどう見てきたのか?今回は、村上も一緒になっての普段とちょっと違う熱いトークバトルが展開される!
番組ではいつもと違うセットの中、この稀代の経営者2人と村上龍が、新しい時代のビジネスマナーやビジネスルール、ビジネスマンの心得や生き方などについて、気軽な雰囲気でトークする。
RYU'S EYE
座右の銘
放送内容詳細
ビジネスでいかにサバイバルするか・・・人との付き合い方
出版界のカリスマ見城徹。1993年幻冬舎を設立、型破りな方法で、世にミリオンセラーを送り出し続けてきた。 かたやIT産業の時代の寵児・藤田晋。若者があこがれる若手経営者のNO1的存在。周りをも焦がすカリスマ性を発揮する見城と、「今の時代、カリスマ性など要らない」と断言する藤田。 見城独自の「作家たちとの付き合い方」…石原慎太郎を始め五木寛之など文壇の大御所たちに、設立間もない弱小出版社で執筆してもらうための数々の伝説的なエピソードなどを紹介。そして35年前、若き作家と編集者という立場で出会った村上と見城、その出逢いの秘話などを語る。また藤田は時代の先端を走る業界ながら、社員との「和」大切にする経営感覚をしっかりと持つ。多くのヒルズ族が姿を消していく中、なぜ藤田だけが残ったのか・・・それは彼らが語る人との付き合い方に鍵がありそうだ! また番組では、作家・渡辺淳一への執筆依頼をする見城にも同行。カリスマのカリスマたる由縁も放送する。
ゲストプロフィール
見城 徹
- 1950年静岡県生まれ 慶應大学義塾大学法学部卒業
- 1975年角川書店入社
- 1993年同社退社 幻冬舎設立
- 2003年ジャスダック上場
- 2011年MBOにより上場廃止
著書に「編集者という病い」「異端者の快楽」など
藤田 晋
- 1973年福井県生まれ 青山学院経済学部卒業
- 1997年インテリジェンス入社
- 1998年同社退社 サイバーエージェント設立
- 2000年史上最年少26歳で東証マザーズ上場
著書に「渋谷ではたらく社長の告白」など
企業プロフィール















