放送800回記念のスペシャルゲスト、秋元康の第2弾。17歳で放送作家としてデビュー以来、作詞家・プロデューサーとしても、いつの時代にもヒットを連発してきた秋元。50年近くに渡りエンタメ業界の最前線を走ってきた。しかし今、エンタメ業界は激変している。世界では映画や音楽で韓国勢が大攻勢をかけ、一方で若者の"テレビ離れ"が加速している。まさに激流の渦の中にある時代を、秋元はどう攻略するのか?64歳になっても攻め続ける、秋元の新たな挑戦を追った。
社長の金言
自分に飽きない
放送内容詳細
激変する世界のエンタメ!秋元康の挑戦
エンタメ業界の勢力図が激変している。コロナ禍でネット配信コンテンツの需要が激増し、Netflixは巨額の費用でヒットコンテンツを連発。韓国は音楽グループや映画や配信ドラマで世界を席巻している。日本で数々のヒットを生んできた秋元康は世界にどう挑戦するのか?
激変するメディアと若者!秋元康の戦略
「タテ動画」や「倍速視聴」など、ここ数年で若者のメディアの見方は激変している。秋元康は言う。「この半世紀で最大の変化は、若者がテレビを視聴しなくなったこと」。テレビの黄金期を作り、ヒットコンテンツを生み出し続けてきた秋元は、この激変にどう対峙するのか?
ゲストプロフィール
秋元 康
- 1958年東京都生まれ
高校時代から放送作家として活躍 - 1981年作詞家としても活動開始
- 1991年「グッバイ・ママ」で初映画監督
- 2005年AKB発足 総合プロデューサー
- 2007年京都造形芸術大学副学長就任
- 2011年乃木坂46、JKT48発足
村上龍の
編集
後記
秋元さんとは、よく偶然に会う。新幹線のホームで会ったときは、あまりの偶然にびっくりした。秋元さんは、いつも急いでいる。新幹線も、入ってきた車両にすぐに乗り込んだ。お互いに、連れはいない。必ず一人だ。新しいものを作るということは、結局は勇気でしかない、彼はそう言う。こんなものがあり得るのかという道がヒットを生む。踏み出す勇気は、自分が感動すること。だから自分が感動するものを作る。どれだけ売れても「大御所」にならない、それが、秋元康という表現者だ。


















