社長の金言
アイデアが出ている時に会社は成長する
放送内容詳細
驚異の速さで熱々をお届け!ドミノ・ピザが仕掛けるスピード革命の全貌
日本中が熱狂したサッカー・ワールドカップ・カタール大会。そのサッカー観戦のお供として注文が殺到しているのが…宅配ピザだ!中でも、1キロのチーズがたーっぷりと乗った“背徳ピザ”や、宅配ピザでは初となる“産直”をコンセプトにしたちょっとリッチなピザで人気を集めているのが、宅配ピザ業界の王者「ドミノ・ピザ」だ。一時は業界3位で辛酸を嘗める時期もあったドミノを業界1位に復活させた人物こそ、オーストラリアからやってきたジョシュだ。画期的なシステムと常識破りの出店戦略で、不可能だと言われてきた出来立て熱々のピザを届けることに成功したドミノ。次なる目標は10分配達!常識破りのスピード革命の全貌に迫る。
「古い慣習を打ち破れ!」ピザの可能性を諦めないチームの誕生秘話
日本初の宅配ピザ店チェ―ンとして知られるドミノ・ピザ。国内のパイオニア企業として「宅配専用のバイク」や「配達30分保証サービス」など、他にない画期的な手法を生み出し、日本のピザ市場を開拓してきた。しかし、後発の競合店の台頭により、ドミノは苦戦を強いられるようになったという。そんな苦境のドミノ・ピザ ジャパンのトップに就任したジョシュは、あっという間に、状況を一変させ、ドミノを再び国内トップのブランドに返り咲かせたのだ。38歳という若さでドミノ・ピザ ジャパンのトップに就任した男は、いったい、どんな手段で組織を甦らせたのか?革新的なアイデアと挑戦を続けるチームを生み出したジョシュの意識改革を紐解く。
世界で一番“透明”なドミノ!?お台場に注目の熱々スポットがお目見え!
革新的なアイデアで業界No.1に返り咲いたドミノが、お台場に新たな旗艦店を作った。その店のキーワードは“世界で一番透明”。店のあらゆる場所をガラス張りにし、生地づくりから焼き上げまで…全ての工程を客が間近で確認できる店を作り出した。宅配ピザのパイオニアが目指す、次なるドミノの革新とは…。
ゲストプロフィール
ジョシュ・キリムニック
- 1978年オーストラリア生まれ。
- 1992年オーストラリアのドミノ・ピザでアルバイトを始める。
- 1994年ドミノ・ピザ・エンタープライズに入社。
- 2017年ドミノ・ピザ ジャパンのCEOに就任。
企業プロフィール
- 本 社:東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 6F
- 創 業:1985年
- 売上高:775億円
- 従業員数:約1万4000人
- 店舗数:957店
村上龍の
編集
後記
ジョシュ・キリムニック氏は、弱冠44歳だが、経歴がすごい。中東、アフリカ、中央アジアなどで副社長を務める。アフリカでは東西南北のさまざまな国で、劣悪な環境のもとピザを焼いた。業界2位の地位に甘んじていたドミノ・ピザに現れたのはそういう人物だった。彼はさまざまなことに着手する。1店舗の受注件数を1000件にすると宣言した。日本人スタッフの目の色が変わった。童顔で、穏やかな人だが、やることは突出している。ドミノ・ピザは、1位の座を譲ることがないだろう。


















