作品概要
イントロダクション

天才ミステリー作家と美人敏腕刑事が複雑怪奇な事件に立ち向かう痛快ミステリー

2015年 ピープル・チョイス・アワード「最も人気のある犯罪ドラマ」「最も好きな犯罪ドラマ俳優」「最も好きな犯罪女優」を受賞するなど、全米で大人気シリーズ。

あらすじ

リチャード・キャッスルは、多くのベストセラーを生み出す大人気ミステリー作家。バツ2で独身、リッチなセレブリティとしてNYの政財界の大物とも通じ、華やかなパーティに興じる日々を過ごしていたが、彼自身はその成功に飽き飽きし、刺激を求めていた。
そんなある日、自分の小説を模倣した殺人事件が起こる。キャッスルの元に話を聞きに来たNY市警殺人課の美人刑事ケイト・ベケットに興味を持った彼は、捜査への協力を快諾。その後もキャッスルは、「ベケットをモチーフとした新作を執筆するため」という名目で、強力なコネを駆使して相談役として捜査に加わる。キャッスルの“軽いノリ”に最初は辟易するベケットだが、さまざまな殺人事件をミステリー作家ならではの観察眼や発想でサポートする彼に次第に信頼を寄せていく―。
一方ベケットは、母の謎の死の犯人を探すべく刑事になった。辛い過去を抱えたクールでお堅いベケットと、軟派でお調子者のキャッスル。正反対の2人だが、お互いに信頼以上のものを感じ始めていた。そんな中ベケットの母の殺害に、信頼していた上司ロイが絡んでいたことが判明するが、真相究明中にロイが死亡し、再び糸口はプツリと切れてしまう。
前シーズンでは、ベケットも何者かに狙撃され、命の危険にさらされる。銃撃のトラウマから、長年追いかけていた自身の母親殺害に関する真相究明を諦めかけていたベケットだったが、狙撃犯の手掛かりを得て自分自身を取り戻し、もう一度母の事件とも向き合う。
しかし、キャッスルはある謎の人物から「ベケットが捜査を再開すれば、彼女の命の保障はない」と忠告され、必死でベケットを引き留めるが、ベケットは聞く耳を持たず…キャッスルは彼女のもとを去るのだった。 狙撃犯マドックスと対峙し瀕死の状況を体験したベケットは、キャッスルへの愛を確信し、全てを投げ出してキャッスルの元へ。そして2人はついに結ばれる―。

©ABC Studios

フォトギャラリー

オススメのドラマ・映画

キャッスル ミステリー作家のNY事件簿 シーズン1・2

キャッスル ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3・4