10月22日:私を信じてください。(大竹アナ日記)
何か応援をしたくなる。
その底力を期待してしまう。
そんな競走馬が一頭、今までの鬱積した感情を晴らすため、虎視眈々と頂点を狙って
います。。
クラシック最後の一冠。菊花賞。
今回は、クラシック最有力と言われ続けながら、
勝ちきれず、苦杯を嘗(な)めている一頭に注目しました!!
その馬は、「マイネルチャールズ号」☆

今までの10戦、
2番人気以下になったことがないチャールズ号。
ダービーで4着になろうと、札幌記念6着になろうと、
その人気を落とすことなく、常に上位人気を保持している馬です☆

それも、チャールズ号の人柄ならぬ、馬柄なのでしょうか?!
ファンも「今度こそは!最後の一冠こそは!」と願っていることでしょう☆
デビュー戦以外の過去9戦、手綱で信頼関係を築いてきた松岡正海騎手にお話を伺い
ました。
松岡騎手は、関東の勢いのある若手騎手の一人。
強気な発言と、淡々と物事を語る冷静さを兼ね備え、
「何をしてくれるのだろう」と見ている人をワクワクさせる、「くせ者騎手」だと私
は感じています。

松岡騎手は、「クラシックやG1など、レースに大きさは関係ない。ただ目の前の
レースを勝つだけ!」と話します。
それは、菊花賞でも、ダービーでもその心は揺るぎません。
私たちマスコミは、
「菊花賞は、クラシックは、何としてでも勝ちたいです!」
なぁんていうコメントが欲しかったりするときもあるのですが(笑)、
「関係ない、勝ちたい気持ちはどのレースも一緒。」と言い張る語気の強さに、
その言葉とは、裏腹な気持ちも隠されていると思ってしまうのです。(注・私の勝手
な印象です。松岡騎手すみません。笑)

しかし、インタビューの最後に、松岡騎手の本音が垣間見えた言葉がありました。
その言葉は、、、今週のウイニング競馬でお送りします。
松岡騎手の葛藤する気持ちと愛馬に対しての深い愛情を感じる言葉でした♪
是非、ウイニング競馬をご覧ください!!
言うのを忘れていました!
菊の花言葉は・・・「私を信じてください☆」
これは、チャールズ号の想いでしょうか?笑
クラシック3度目の正直、チャールズを信じるかどうかは、あなた次第です♪

騎手が叩くムチは、愛のムチ☆