じゃじゃ馬日記

ウイニング競馬



2月20日:お待たせいたしました~☆(大竹アナ日記)

(2009.02.20 Friday)

皆さんのお待ちかね、今年初のGIが今週に迫ってきました!!

このフェブラリーS、最大の見所として捕られていた、グランプリ女王「ダイワスカーレット号」のダート初挑戦!
砂の猛者たちと、どういう戦いを見せてくれるのか?
といったところでしたが、残念ながら浅屈腱の発症により、フェブラリーSを回避。
さらに、引退という結果になってしまったのが、残念で仕方がありません。

私自身、ダイワスカーレットは思い入れの強い競走馬でしたので、また改めて、ブログを書かせていただきます。


さぁ、気を取り直して、今年初のGIの情報を入手すべく、今回も栗東のほうへ調査に行ってきましたよ☆

注目馬、たくさんご紹介したいと思います。

皆さん!!その目で「偉業」を見たいですよね?!?!
史上初のGI8勝を見据えている「カネヒキリ号」。

カネヒキリといえば、競走馬にとっての不治の病、屈腱炎から見事復活し、この偉業を達成させるべく、神様から再度走ることを許された、キセキの馬。


このカネヒキリは、普段はとても大人しく、落ち着きのある馬だそうです。
しかし、燃える闘志はを内に秘めながら、黙々と集中している「男の中の男」タイプです!


レースが近くなると、一見落ち着いているようでも、薄い皮膚からはちきれんばかりの血管が浮き出てくるようなのです。(管理する角居調教師・談。)

そんな気合乗りがいいカネヒキリに、史上初のGI、8冠を期待したいですね☆


現在の砂の帝王・カネヒキリとは、対戦成績、3戦3敗中ですが、
この「サクセスブロッケン号」をお忘れではないでしょうか?


このサクセスブロッケンは、まだ4歳馬。
「あの頃は、まだ若かった・・・」という捕らえ方をしても間違いではありません。
陣営は、「前走の川崎記念は力を出し切っていない。前走より状態は間違いなく良い」と、心強いではありませんか。

ブロッケンに会いに行くと、「筋骨隆々」とはこのことだ!と、見せしめられます。
ちょっと後ろから失礼。


青鹿の馬体がさらに存在感を増幅させるのでしょう。
戦歴では負けていても、若さと体格では負けません!!と言わんばかりです。

「まだまだ勝負付けは終わっていないんだぁ~い!!」と、一発大逆点を狙っています♪

さぁ、こちらは2年前の覇者「サンライズバッカス号」!!
前走は8着に敗れたものの、前々走のジャパンカップダートでは、4着。
重賞クラスは、ほぼ勝ち負けをしています。



さらに、東京1600Mは{2.2.0.1}と、相性もバッチリです♪
4年前にカネヒキリに勝ったことのあるこのバッカスこそ、同じ歳のカネヒキリの8冠を阻止します!!

んん。このジャンパーと後姿。。

前走の根岸Sは5着に甘んじたものの、前々走までは4連勝、一気にGI奪取に成功した「バンブーエール号」に騎乗する関東騎手・松岡正海騎手。(と、同期の佐久間騎手☆)

美浦から駆けつけた松岡騎手を背に、元気いっぱいの追い切り。
さらに、松岡騎手とコンビを組んで、4戦3勝。
最高のパートナーと一回叩いた上積みを考えると、期待せずにはいられません☆


他にも、いますよ~。
出走しない馬が出れば、与えられたチャンスに満を持して登場する馬もいます。

その馬が、注目の一頭となることは間違いありません。
関東馬で、アメリカのピーターパンSを制した「カジノドライヴ」!!

前走準オープンを圧勝したカジノドライヴは、相手が違いました。
GIのこの豪華メンバーなら相手に不足はないでしょう♪

GIとあって、兵(つわもの)そろい踏み。
全頭紹介したいくらいです!!

ブログでは紹介しきれないので、是非土曜日のウイニング競馬で、全頭調教をご覧ください♪
予習をされて、日曜日の本番に挑みましょう!!


☆仕事後の息抜き☆
先ほども紹介させていただいた、松岡騎手は、意外にも初の栗東だったそうです。
私も美浦・栗東取材させていただいて、違う雰囲気を感じていた一人ですが、
松岡騎手も栗東の雰囲気の違いに最初は不安な様子でした。
しかし、最後はすっかり栗東の騎手になっていました。笑

最後は、栗東所属の同期、佐久間騎手と同期水入らずで帰っていかれました♪

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