じゃじゃ馬日記

ウイニング競馬



10月15日:「三冠馬誕生か?それとも!!」(大竹アナ日記)

(2009.10.15 Thursday)

「名牝」と検索してみると、

エアグルーヴ、シーザリオ、ウオッカ、ダイワスカーレットなど色々な名前が挙がりますが、
そんな名牝でも達成していない、牝馬三冠☆

メジロラモーヌ、スティルインラヴに続く史上三頭目の偉業に挑む「ブエナビスタ号」。

歴史が塗り替わる瞬間がやってくるのでしょうか?



「三冠を狙うブエナビスタ(写真はオークス直前の姿)」

牝馬には負けていない、ブエナビスタなので、三冠は堅いであろう。
そんな空気も漂っていますが、

いいや、桜花賞、オークス共に後塵を拝している「レッドディザイア号」の
三度目の正直で、三冠を阻止するのでは?!?!


オークス、完璧なレース運びだったにも関わらず、
最後の最後でブエナに先着を許した四位騎手とディザイア。

2頭がほぼ並んで入線する写真には、四位騎手が追いながら、
ブエナ&安藤騎手を見ている姿が写っています。

「やられた~」という気持ちだったという四位騎手。

その悔しさを自らの目に焼き付けているように見えました。

周りの期待や関係者が感じる重圧をよそに、
大きなあくびをしたり、洗い場でものすごい勢いで水を飲む、ディザイア。



本当に器量がいいディザイア☆


松永幹夫厩舎スタッフのたくさんの愛情を受け、大事に大事に育てられました♪

「3歳のG1で勝つことの意味は、非常に大きい。」と、
最後の一冠を貪欲に狙っている、四位騎手。

さらに、「秋華賞の勝負のポイントは?」と伺うと、

「京都内回り2000Mを騎手がどう乗りこなすか?!」と答えてくれました。

オークスよりも直線が1ハロン短くなる、京都内回り。

いかに愛馬の特性を理解し、レース中も愛馬と声を掛け合えるか。
このレース、騎手の手腕もかけひきもポイントになりそうですね♪

「そろそろラストスパートかけよう!!」
そう、気持ちが一つになったとき、最後の一冠はディザイアのものかもしれない・・・☆


☆仕事中の感激☆
レッドディザイアを管理している、松永幹夫調教師。


こちらのわがままな取材依頼にも笑顔で引き受けてくださいます。
大竹、感激です☆

ご存知だと思いますが、この松永幹師。
騎手現役の頃は、「牝馬の松永」と呼ばれ、第1回秋華賞の優勝騎手なんです♪

この物腰の柔らかさ、紳士的な対応、さらに甘いマスクで、
牝馬だけでなく未だに女性のファンも多い松永幹師。

牝馬の松永師とレッドディザイア、想いは一つ!!!

健闘を祈っている、大竹でした♪

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