歴史的な勝利
(2011.06.10 Friday)
先週は歴史的な安田記念となりました。
ディープインパクト産駒のリアルインパクトが、96年に3歳馬が出走可能になって以来初めての3歳の優勝馬になりました!
そして手綱をとった大井所属の戸崎圭太騎手は、これが中央のG1初勝利です!
ヒーローインタビューや共同会見での戸崎騎手の受け答えは誠実そのもの。
明るくはきはきした口調で質問に答えます。
中央への移籍を待ち望むファンの声も多い戸崎騎手ですが、「今は地方で一つ一つのレースを大事に乗りたい。」と、中央のG1を勝ったからといって現在所属している地方を軽んずることはありません。
会見の終わりでは今週行われた地方のダービーウイークをファンに向けてアピール。
そして6月8日大井競馬場で行われた、南関東クラシック第2弾東京ダービーでは断然の一番人気クラーべセクレタに騎乗して、見事2冠奪取に導きました。
牝馬の2冠は22年ぶり。こちらも歴史的な勝利でした。
夢は海外、中央、全ての重賞を取ること、という戸崎騎手。
その言葉の最後にも「でも今は地方で一つ一つのレースを大事に乗りたい」という言葉をが添えられていました。
1980年生まれ。私と同い年の戸崎騎手。
これからも追いかけ続けたいと思います。
↓安田記念の後、島田アナと一緒に。