須黒清華のサーヤブレッド!~突き進め!競馬道~

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一日2万歩!

(2011.06.24 Friday)

ブエナビスタを管理する、松田博資調教師。


 


毎朝、厩舎の周りを馬と逆方向に歩きながら、愛馬をチェック。


 


調教をチェックするためにスタンドまで行って戻ってくるのも、すべて徒歩!!


 


実に、一日2万歩!!


 


これだけ歩けば、体力は落ちず、健康的!


 


先生のお肌はつやつやです。


(写真を撮り忘れました・・・)


 


 


この松田先生のお散歩、ついて歩くと良いことが♪


 


健康的なのはもちろん、歩きながらいろんなお話が聞けるのです!


 


 


今週はブエナビスタについて聞き出すため、一緒に厩舎周りを歩くことに!


 


時刻はAM6:00。


 


この時期になるともう明るくて、じわじわと暑さが広がりつつある時間。


 



 


 


「先生、おはようございます!!」


 


「おう!また来たんか!」


 


 


恒例の挨拶を交わし、てくてくついていきます。


 


しかし、先生の歩くペースは・・・速い(><)!!


 


話しながら歩くと、息が切れ・・・


 


一周したところで、


 


 


「疲れたやろ?そこで止まってええよ。」


 


 


先生に気を遣わせてしまった・・・


 


大失態!!


 


しかも、先生、余裕。


(あ~写真がないのが残念・・・)


 


須黒、完敗です。


 


 


でも、お話しはたっぷり聞けました☆


 


前回や去年に比べてブエナビスタの状態はかなり良いようで、先生もご機嫌♪


 


馬の1年は、人間で言えば5~6年。


 


自分に置き換えて考えてみると、5、6年したら体力的にかなり変化がありますよね。


 


だから、馬にとっては1年間状態を維持するだけでも大変なことなのです。


 


ブエナビスタはG1を5つも勝っているわけですから、その状態が維持できている。


 


これってつまりは、まだまだ強いよ!


 


ということです。


 



 


松田先生は、G1の前だからといって変わったことは何もしません。


 


 


「うちはなんも変えん。」


 


 


これが先生の口癖。


 


いつも通りでも馬が自分で体を作る。


 


これは馬を信じているからこそ、言えるセリフなのですね。


 


 


「馬もジョッキーも信じなきゃな。」


 


 


何事も信念を曲げずに貫くこと、そして信頼関係を築くことって大切ですよね。

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