一日2万歩!
ブエナビスタを管理する、松田博資調教師。
毎朝、厩舎の周りを馬と逆方向に歩きながら、愛馬をチェック。
調教をチェックするためにスタンドまで行って戻ってくるのも、すべて徒歩!!
実に、一日2万歩!!
これだけ歩けば、体力は落ちず、健康的!
先生のお肌はつやつやです。
(写真を撮り忘れました・・・)
この松田先生のお散歩、ついて歩くと良いことが♪
健康的なのはもちろん、歩きながらいろんなお話が聞けるのです!
今週はブエナビスタについて聞き出すため、一緒に厩舎周りを歩くことに!
時刻はAM6:00。
この時期になるともう明るくて、じわじわと暑さが広がりつつある時間。
「先生、おはようございます!!」
「おう!また来たんか!」
恒例の挨拶を交わし、てくてくついていきます。
しかし、先生の歩くペースは・・・速い(><)!!
話しながら歩くと、息が切れ・・・
一周したところで、
「疲れたやろ?そこで止まってええよ。」
先生に気を遣わせてしまった・・・
大失態!!
しかも、先生、余裕。
(あ~写真がないのが残念・・・)
須黒、完敗です。
でも、お話しはたっぷり聞けました☆
前回や去年に比べてブエナビスタの状態はかなり良いようで、先生もご機嫌♪
馬の1年は、人間で言えば5~6年。
自分に置き換えて考えてみると、5、6年したら体力的にかなり変化がありますよね。
だから、馬にとっては1年間状態を維持するだけでも大変なことなのです。
ブエナビスタはG1を5つも勝っているわけですから、その状態が維持できている。
これってつまりは、まだまだ強いよ!
ということです。

松田先生は、G1の前だからといって変わったことは何もしません。
「うちはなんも変えん。」
これが先生の口癖。
いつも通りでも馬が自分で体を作る。
これは馬を信じているからこそ、言えるセリフなのですね。
「馬もジョッキーも信じなきゃな。」
何事も信念を曲げずに貫くこと、そして信頼関係を築くことって大切ですよね。