じゃじゃ馬日記

ウイニング競馬



9月18日:「☆本番前の癒し☆」(大竹アナ日記)

(2009.09.18 Friday)

その癒しとは、解説の吉沢さんです☆


ウイニング競馬のムードメーカーは井森姉さんですが、


ウイニング競馬の癒しキャラクター?!は、吉沢さんでしょう♪♪笑
(偉大な方をキャラクターだなんてすみません。。)


しかし、そう言わずにはいられない「ホッとするエピソード」をご紹介しましょう☆


真剣に、パソコンで調べ物をしている吉沢さん。


毎回吉沢さんのパドック解説は競馬玄人に定評がありますが、
このように、しっかりと調べ、調教を見て勝負師の直感を信じ、本番に挑んでるわけです!!



今回、初披露!!
吉沢メモをお見せしましょう♪


「京成杯オータムハンディキャップ」・・先週の重賞ですね!!



って、、、よ~く見ると、、、


「形成杯OH」って。。。


形成杯オウ~~って。。


吉沢さん、ケアレスミス~~~~~。
慣れないパソコンの変換ミス~~~。


必死でパソコンを打っている吉沢さんを想像します。


許しましょう。むしろおちゃめです。

さらに、そのメモを目を凝らして見てみると、、、


朝日チャレンジカップ。


「キャプテンテントゥーレ」って。。。。


皐月賞馬「キャプテントゥーレ」のことです。


テンテンって・・・・。
何か踊ってる感じで、いい調教ができた印象を受けますね!


と、頑張ってフォローした大竹ですが・・・・。


それもこれも、便利すぎる世の中になってしまったからいけないんです!!!


吉沢さんは、しっかり、キャプテントゥーレがいいレースをすると記していました☆


それが、肝心なんです♪


このメモのお陰で、現場の雰囲気は癒しに包まれ、
緊張しいのスポニチ・岡本さんもリラックスして本番に臨むことが出来たでしょう☆


本当に本当に、調教解説以外にも吉沢さんに助けられていることが多い、
ウイニング競馬なのでした♪



さて今週も、吉沢さんの調教解説をお楽しみにしてください♪


今週の放送では、
3着までに秋華賞の優先出走権が与えられる「ローズステークス」、
3着までに菊花賞の切符が与えられる「セントライト記念」の展望をお送りします。


もちろん、吉沢さんにはこのレースの調教解説以外にもパドック解説をお送りします☆


お楽しみに~~♪


☆大竹のチェック馬☆


大竹は、日曜日阪神メインレース、「ローズS」に出走するレッドディザイアに注目!!




秋華賞で3冠を狙う「ブエナビスタ」の裏で、虎視眈々とソノトキを待っているディザイア。


私は、将来「ウオッカとダイワスカーレット」のようなライバル関係になってほしいと願っています。


そのための秋初戦。


どんなレースをしてくれるのか、楽しみです♪

9月2日:「名馬は永遠なり・・・☆」(大竹アナ日記)

(2009.09.03 Thursday)

さぁ、集った皆様お待たせしました!!

名馬のイマをお届けいたしましょう♪

名馬1、「ジャングルポケット」!!



挨拶もせず、ずっと、
ジャンポケと略して呼ばさせていただきました。笑

こんにちは、初めまして♪

☆名血を受け継ぐ子→トールポピー号、オウケンブルースリ号


名馬2、「フレンチデピュティ」!!



なぜが馬房が開いていましたが、
出そうで出ない「いい子ちゃん」なんだそうです☆笑

私たちの写真攻撃にも、ピクリともせず、
懸命に飼葉をほお張っていました。

そのためか、あごの骨格が大きく張っていました。

☆名血を受け継ぐ子→クロフネ、レジネッタ号

名馬3、「クロフネ」



今は、シロフネになっていますが、元々芦毛ですもんね。

黒船到来という意味ですもんね。

今でも増田アナが、
「JCDの矢野さんの実況とクロフネの凄さが忘れられない。」
と、常々おっしゃっています。笑

「白い怪物クロフネだ・・・」

名言です。矢野さん。。。


名馬4、「タニノギムレット」

クロフネと同厩(松田国厩舎)だったタニノギムレット。




ここで再会して、きっと昔を懐かしんだのではないでしょうか?!

横目で見るクールな目が、ウオッカと一緒でした☆

☆名血を受け継ぐ子→ウオッカ号

名馬5、「フジキセキ」

戦歴、4戦4勝。
もしクラシックを走っていたら・・・・。
想像しただけで、胸が躍りだしますね。



フジキセキは、きっと子に夢を託したことでしょう☆

エフティマイア号があと一歩でしたが(桜花賞、オークス共に2着)、
まだまだ元気に産駒を増やしてもらいましょうよ♪

☆名血を受け継ぐ子→カネヒキリ号、コイウタ

名馬5、「ダイワメジャー」

2008年に引退したメジャー。




暴れ馬と言われた現役の時よりは、大人になっていました☆

そのダイワメジャーにとって人間で言ったら、妹の夫にあたる

名馬6、「チチカステナンゴ」




現役時代はフランスのG1を何度も制し、
フランスでは、種牡馬としての実績もあるようです♪

最強の牝馬との子、、、、待ち遠しいです☆

名馬7、「ディープインパクト」

競馬の殿堂入りをした、ディープが父に!!!



2ショット☆



切望したディープとの初対面!!
ようやく叶いました☆

ディープの印象は、小柄で大人しい。
きっと、小柄だから脚にかかる負担も軽減され、
大人しいから省エネで、レースであの末脚を披露することができた。

名馬になるべくして生まれたサラブレッドなんだと実感しました♪

そのディープの日本での戦績は、13戦12勝。

完全無欠のディープに、日本で土をつけた、ただ一頭、、、

名馬8、「ハーツクライ」




漆黒の馬体は、男らしさをアピールし、
スタッフを噛んだりする、やんちゃな行動は、女子心をくすぐる。

そんな印象のハーツクライ。




私が馬なら、好きになっていたでしょう。笑


そして、最後に。

☆「名馬は永遠に・・・」☆

名馬9、「アグネスタキオン」


競馬界に激震をもたらした、タキオンの死。
早すぎた、、もっとたくさん素晴らしい子を輩出できたはず、
色々な声が聞かれました。




生前タキオンが暮らしていた馬房。

悔やまれる旅立ちを表すように、まだそのままの状態でした。

名血を受け継ぐ子を見てみると、
ダイワスカーレット、ディープスカイ、
キャプテントゥーレ、リトルアマポーラなど、G1馬だらけ。

その父としての実績を見ても、惜しまれるのは当然のことですね。

今年引退したダイワスカーレット、ディープスカイも
偉大な父のを後世に繋いでいってくれることでしょう。

こうやって、血統は繋がっていくんだな~と感じ、
人々は魅了されていく根幹が、そこにはあるんだと思いました。

この取材は、競馬のルーツを探る取材。
競馬のバックボーンを知り、益々の虜になったのでした☆

☆競馬を愛する皆さん☆

長々お付き合いありがとうございましたo(^_^o)(o^_^)o

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