3週間に渡ってお送りした「ニッポンの底力」
各界を代表する11名の方から提言を頂きました。
東日本大震災を機に日本はプラスの方向に変わらないといけない、
一人一人が意識を変えて日本の変化の一翼を担うという事を自覚して動かないといけないという思いは共通していました。
日本IBMの橋本孝之社長
「物質的な豊かさから精神的な豊かさに変わらないといけない。」
コモンズ投信の渋沢健会長
「現代史を30年周期で見ると、復興の時に入ろうというタイミング。」
企業再生機構の西沢宏繁社長
「それぞれがそれぞれの持ち場で知恵を出し合って頑張れば好転する。」
作家の幸田真音さん
「ハードウェアからソフトウェアに軸足を移した危機管理体制を。」
ラグビー元日本代表の大八木淳史さん
「子供の笑い声が元気を呼び込む。スポーツは処方箋。」
建築家の隈研吾さん
「苦しいときに次なる産業の芽が生まれる。」
アレックスの辻野晃一郎社長
「宇宙からの視点で見てみよう。チャレンジしよう。」
昭和女子大学の坂東眞理子学長
「自分の足で立つことを応援するのが支援。」
イー・ウーマンの佐々木かをり社長
「一枚岩の急成長から多様な視点が求められる社会に。」
節約アドバイザーの矢野きくのさん
「無駄を減らして浮いたお金を経済活動や支援にまわす。」
ジャーナリストの大宅映子さん
「リーダーはスピードと覚悟を。リーダーを育てる教育を。」
ほんの一部分しか抜粋できませんでしたが、それぞれの提言を心に留めて
しっかり行動にうつして行かねば。










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