東日本大震災の発生から2ヶ月。

 休止していたトップラインも5月13日から再開しました。

 

 再開初回の企業はガス風呂釜やガス給湯器を手がける「ノーリツ」。

 ノーリツは阪神大震災のときに本社が倒壊するなど大きな被害をうけましたが、従業員の生活を守るためには仕事をストップさせてはいけないと、すぐに生産を再開させ損害を最小限に食い止めました。 今回の東日本大震災でも、下を向かず「寝ても冷めても」より良くなるために考えることが重要だと國井総一郎社長はいいます。 ノーリツが復活できたのも、16年前に立ち止まらずに「環境を軸に国内で事業を伸ばそうと考え行動した」ことが大きかったと言います。

 

 2011年で創立60年を迎えるノーリツは”お湯を沸かす会社”として歩んできましたが、昨年末に発表された中期経営計画では”新しい幸せを沸かすこと”が柱に据えられました。

 コア事業はガスを使った温水空調分野ですが、新エネルギー分野にも力を入れます。太陽光発電にも本格的に進出。ガスメインの会社が太陽光発電に力を入れる事に違和感を覚えましたが、勝算が無ければ進出しない。ガスと電気のベストミックスで顧客にとって最適なエネルギー環境を提供することができるといいます。

 

 エネルギー政策が根本から見直されている今日、ガスの可能性を改めて見つめなおすチャンスなのかもしれませんね。

 

 

 さて、今週からEmorning11時台の内容がリニューアルされます。

 毎週木曜日はEriの衣食住実というコーナー!今週はクールビズについて調べてきました!何を着ていいか悩んでいる方必見です!

 

 

取材に協力してくださったフルノシステムズの皆さん。有難うございました! 

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