
イタリア半島中部に位置する州で、東はアドリア海に面している。州域の西端はローマから50kmほどの距離。長年にわたってナポリ王国の支配下にあったため、文化・経済面で南イタリアとの結びつきが強い。
夫婦で一度はイタリアへ。あの絶景に出会いに! 恋愛をして結婚。それから夫婦はどれだけ時間を共有するのでしょうか。 仕事をして帰宅。そして仕事へ。休日は子供といっしょに・・・。 ~夫婦二人だけで旅をする機会は人生であと何回ありますか?~ そんな質問をアナタに問いたい。 今回は、そんなイタリアの旅です。



イタリア半島中部に位置する州で、東はアドリア海に面している。州域の西端はローマから50kmほどの距離。長年にわたってナポリ王国の支配下にあったため、文化・経済面で南イタリアとの結びつきが強い。

アブルッツォ郊外にある18世紀の邸宅には、アブルッツォ国立考古学博物館として使われていて、有名な戦士カペストラーノ(前6世紀)の資料も展示されている。また、ロー マ時代の浴場、円形劇場、寺、地下貯水槽など、ローマ時代の重要な遺物が保存されてる。中でも左の彫刻は1934年に畑を耕していた一人の農民によって発見されたもの。
・白い大理石のギリシャではない
・力強い山岳民族(先住民族)の肉体美
・帽子のようなものは、実は盾
・左の槍のそばの文字には、「私は彫刻家のアナニスで、ネヴィウス・ポンプレイウス王のために捧ぐ」
この像は山岳部族の王の彫刻である。

荒涼とした山の頂に建つ、城砦・ロッカ・カラッショ。
この辺りは、かつて、サラセン帝国との戦いがあった土地であり、シエナのピッコロミニー家とフィレンツェのメディチ家が所有した城砦。人々は、身を守る為、この様な山の上に暮らすようになったという。
場内から見渡せる360度の大パノラマは圧巻!