夫婦で一度はイタリアへ。あの絶景に出会いに! 恋愛をして結婚。それから夫婦はどれだけ時間を共有するのでしょうか。 仕事をして帰宅。そして仕事へ。休日は子供といっしょに・・・。 ~夫婦二人だけで旅をする機会は人生であと何回ありますか?~ そんな質問をアナタに問いたい。 今回は、そんなイタリアの旅です。


この街には、オシャレの達人がいっぱい。




ミラノに行くからには「最後の晩餐」をこの目で見たい! イタリア旅行の日程が決まった瞬間から美術館に予約を入れ、楽しみにやってきました。実際は、・・・目で見るというより、こちらの身体が絵の中に吸い込まれていくような感覚なんです。ダヴィンチ芸術の3D、足を運んで“体感”できて本当によかったです。
この街には、やはりオシャレの達人がいっぱい。女性はもちろんなんですが、男性のスーツの着こなし、その隙のなさに脱帽です。広場に面したバールで、ドゥオモを眺めつつ珈琲を飲み、街行く達人に「ほぉぉ」と溜息。40~60歳代の本物のオシャレを楽しく学びました。

私が抱くミラノのイメージは世界のファッションをリードする街です。
今回この目で現地を見て納得しました、恐れ入りました。ドゥオモを正面に見ながらカフェでしばらくウォッチングをしていると、特に地元の人であろう街行く人たちのオシャレなこと。さりげない系から気合い系までオシャレびとばかりでした。ドゥオモの迫力も凄いのなんのって。あのパワーは現地に行って自身の目で見ないとわからないかもしれません。あの大聖堂から放たれるエネルギーが凄いんです。まるでマジックにかかったように向井は広場の真ん中で立ち尽くし何かに浸っているように見えました。
そして壁に描かれたダヴィンチの最高傑作『最後の晩餐』です。絵画などに疎い私でさえも名画から発せられるメッセージを1つでも多く、逃さず感じとりたくて中々その場から去ることが出来ませんでした。まるで異次元にワープをしているような体感でした。ミラノに来て本当に良かった。