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2011年10月4日 放送 第486回
第二の人生が面白い!~急増する熟年起業家~
内容詳細
82歳!画期的商品を開発中
熟年起業家の斉藤勝さん、82歳。重度の難聴である。定年後、通信技術を独学で学び、67歳で聴覚障害者のための画期的な商品「シルウオッチ」を開発した。自宅の呼び鈴の音を感知すると、腕時計型の受信機をバイブで震わせ知らせてくれる。開発後、斉藤さんのもとには1000通もの"感謝の手紙"が寄せられた。「会社勤め時代よりも、今の方がずっと楽しい」と語る。現在、10人の社員を抱え、次なる製品を開発中である。
社会の役に立ちたい!
マンションを売って、資金を全て注ぎ込んだ!
仁田原徳男さん、61歳。外資系生命保険会社に勤めていた時に「ペット用マイクロチップ」の存在を知った。そこに商機を見出し、「世界にもまだない、画期的な商品を開発し、ひと花咲かせたい」と58歳で起業した。しかし、この3年間は無休。開発のために、コツコツと貯めたお金で買ったマンションも売却した・・・。この秋、その製品がようやく完成しようとしていた。そして、ペット用マイクロチップの使用がすでに義務化されている台湾に乗り込む。果たして・・・
今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | 西村 由紀江 |
|---|---|
| 曲名 | 予感 |
| アルバム | ビタミン |
本編23分34秒。
60歳で起業し、野球ゲームを製造・販売する鈴木さんは目標を実現させる為に、自らの言葉で営業をする。
このシーンで使用している曲は「予感」。
作曲家・ピアニストである西村由紀江のアルバム「ビタミン」に収録されている。
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2025年4月28日









