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2026年5月15日 放送 第1216回
生涯現役これからだ!あの主人公はいま…SP
内容詳細
68歳‟カリスマ添乗員”…客の笑顔を新たなビジネスに!
2010年4月放送の「斬新 旅プランで客を呼べ」に登場した日本旅行の平田進也さん(当時52歳)。日本旅行は2009年、社内に異例の組織を立ち上げた。その名も「ヒラタ屋」。現役添乗員だった平田さんの名前を冠した特別チームだ。平田さんは関西を中心にユニークなトークで幅広い支持を集め、ファンクラブまで持つ名物添乗員。日本旅行はこのヒラタ屋で、年間10億円の売上げを見込んでいた。その集客力、企画力に目をつけ、平田さんとタッグを組みたいと手を挙げる企業や自治体は少なくない。「日本中を元気にしたい。僕でよければどんどん利用して欲しい」と話す平田さん。そんな平田さんの元に、長崎県五島列島の北部に位置する無名の離島「小値賀島」からツアープランを作って欲しいという依頼が・・・。いったいどんな旅が生まれるのか。あれから16年、再び日本旅行を訪ねると、そこには変わらぬ姿の平田さんが。来年70歳を迎えるという平田さんは、ラジオ局で自分の冠番組を持つ傍ら、今も現役の添乗員として活動を続けている。勤続47年、進化を続ける秘訣と新たなビジネスの行方は…。
“食の生産者”を支える …64歳経営者の生涯現役宣言!
2007年7月に放送した「特産品が地方を救う」に登場した「食文化」の社長・萩原章史さん、当時45歳。地方の無名の零細企業や農家などが扱う「知られていない」が「味のいい」商品を社長自らの足で発掘し、自ら立ち上げたネット通販サイト「うまいもんドットコム」で販売してきた。萩原さんは元大手ゼネコンのサラリーマン。しかし39歳で会社をやめ、地方活性化の夢を持ってサイトの運営を思い立った。消費量を増やすことで衰退する地方の産業も救おうと、日々生産者のもとへ出向く。萩原さんの目に止まり、ブレイクした特産品は数多い。当時としてはまだ目新しかった食の通販の事業を軌道に乗せたのが、萩原さんが自ら足で稼いだ「新たな食べ方」の提案だった。あれから19年、コロナ禍の内食需要も後押しする形で売り上げは8倍に伸びた。その成長を牽引するのは、萩原さんの飽くなき「食への探求心」。そして、後継者不足やコスト高など、存続の危機にある「食の生産者」を直接支援しようと始めた新たなチャレンジに密着する。
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2025年4月28日










