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2012年12月11日 放送 第545回
"感動のサービス"が客を呼ぶ!~リピーターを作る 新たな接客術とは~
独自のサービスを提供することでリピーターをつかんでいる店がある。例えば、1カ月先まで予約の取れないレストラン。料理がおいしいのはもちろんだが、予約の際に、どんな目的でレストランを使用するのか徹底的にリサーチ。一人一人の好みや状況に合わせた手厚い"おもてなし"をすることで、大人気なのだ。全国各地からわざわざ泊まりがけで来店する人が後を絶たないと言う。一方、東京のある書店では専門的な知識を武器に接客する「コンシェルジュ」を配備。あやふやな注文でも、客のニーズに応え、マニアックな本やCD、DVDを探し出してくれるという。一体なぜこのような戦略をとり始めたのか?"感動のサービス"を提供することで、不況の中でもリピーターを作る新たな接客術の最前線を取材する。
内容詳細
"客が涙を流す..."手厚いサービスのレストラン『カシータ』
東京・青山にあるレストラン「カシータ」。客単価は約1万5000円の高級店だ。ところがディナーは常に満席で、予約も一カ月先までびっしり埋まっているという。しかも広告費はゼロ。口コミだけで人気が広まった。いったいなぜなのか? 一流の料理人が一流の食材で作る料理が美味しいのは当たり前だが、カシータの真骨頂は"サービス"にある。客の好みや客がレストランを利用する目的などを事前に細かくリサーチ。それは1時間にも及ぶという。そして、その情報をもとに、スタッフで入念に会議。そして、それぞれの客に合わせたサービスを提供するのだ。例えば、誕生日のお祝いだと聞けばサプライズで家族からのお祝いメッセージビデオを作成したり、プロポーズの食事会だとわかれば女性の出身地の特産品を持ってきたりと客の想像を超える"感動のサービス"を用意する。飲食店とは思えないその"感動のサービス"の舞台裏に密着する。
団塊の世代をターゲットに!"オトナなTSUTAYA"の新たな接客とは?
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今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | Yasuaki Shimizu & Saxophonettes |
|---|---|
| 曲名 | Suite #1 /Praeludium |
| アルバム | Bach: Cello Suites |
本編6分54秒。
「大人の為の空間」がコンセプトの代官山蔦屋書店。そこに特定の分野に専門知識を持つ「コンシェルジュ」がいる。
このシーンで使用している曲は「Suite #1 /Praeludium」。サキソフォン奏者「Yasuaki Shimizu & Saxophonettes」によるアルバム「Bach: Cello Suites」に収録されている。
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2025年4月28日










