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2014年7月1日 放送 第621回
画期的アイデアが人気農産物を生む!
内容詳細
養豚農家を救う...画期的な〝えさ"とは!?
豚を育てる養豚農家も今、廃業をする人が増えているという。 それは、飼育などの作業が重労働であるとともに、 その餌となる飼料が高騰し、経営難になる養豚農家が増えているためだ。 そこで、日本の養豚業に変革をもたらそうとする男が現れた。 日本フードエコロジーセンター社長の高橋巧一さんだ。 高橋さんは、食品メーカーなどから排出される、切れ端などの食品廃棄物を 再利用し、豚のえさを作ろうと考えたのだ。 そうすれば、増えるごみ問題と、養豚場の経営問題の両方を解決できる狙いだ。 パン、ご飯、うどん、そば、そして野菜や果物などを破砕し、乳酸発酵した 「リキッド発酵飼料」。果たしてそれは、日本の養豚農家を救うことはできたのか?
イチゴ戦国時代を勝ち抜く...新たな戦略とは?
みかんの保存期間を延ばす...新たな技術とは?
「デコポン」や「清見」など中・高級品種のミカンは3月~4月に全国で大量に出荷されることが多く、値崩れしやすいという。そのため収入が少なくなってしまう農家も多いという。今やミカン農家の数も減少する一方だという。 そこで、愛媛県宇和島市にある「みかん研究所」は画期的な技術を開発した。 それは、ミカンの味や香りを損ねず、長期間保存できる技術だという。それによって出荷の時期を6月以降の夏にずらすことで、価格も高く設定できるという。果たしてそれはどんな技術なのか?
今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | アリス=紗良・オット |
|---|---|
| 曲名 | バレエ≪春の祭典≫ |
| アルバム | スキャンダル |
本編3分28秒。
品種改良が進み、出荷時期が集中し値崩れを起こしているみかんの価格。 このままでは減少の一途をたどる農家を救うべく愛媛県宇和島にある研究所が長期保存を可能にする画期的な技術を開発した。
このシーンで使用している曲はストラヴィンスキー作曲のバレエ≪春の祭典≫ ドイツ出身のピアニスト、アリス=紗良・オットとによる演奏。 フランチェスコ・トリスターノとの共演のアルバム「スキャンダル」に収録されている。
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2025年4月28日










