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2016年7月12日 放送 第724回
リオで勝つ!〜スポーツメーカー水面下の攻防〜
内容詳細
ミズノのカーボン技術が作る!金メダル候補のラケット
今年3月、バドミントンの全英オープンを制した奥原希望選手。女子シングルスで日本人が優勝するのは39年ぶりの快挙となり、リオでも金メダルの期待がかかる。その奥原選手と2015年10月から契約しているのがミズノだ。野球やゴルフ、水泳など様々なスポーツ用品を開発する総合スポーツメーカーだが、バドミントンは後発。リオで奥原選手が使用するラケットを新たに開発することで、巻き返したいと考えている。ミズノのバドミントン担当は三宅達也さん。日体大でバドミントン選手として活躍した経歴をもつ。三宅さんはさっそく奥原選手の要望を聞きながら、技術陣とラケットの開発に乗り出した。使うのはカーボンという素材。ミズノはゴルフのシャフトやテニスラケットの素材として、古くからカーボンを開発してきた。織り方や形成などで日本屈指の技術を誇り、ETCバーやカシオのGショックのベルト、トヨタの燃料電池自動車のタンク部分など、最近ではスポーツ用品以外にもミズノのカーボン素材が使われているほどだ。番組では6ヶ月以上に渡り三宅さんのラケット開発に密着。しかし、三宅さんが何度試作のラケットを渡しても、奥原選手は納得してくれない。刻一刻と迫るリオ本番。執念のものづくりに迫る。
アシックスが作る"これまでにない"スパイク
男子100メートルの新星現わる!
今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | jizue |
|---|---|
| 曲名 | To Me |
| アルバム | STORY |
本編25分3秒。
リオ五輪代表、奥原希望選手。彼女と契約をしたスポーツメーカーミズノは、本番に向け、彼女専用のラケットの開発を始めた。
このシーンで使用している曲は「To Me」日本のインストゥルメンタルバンド、jizueによるアルバム「STORY」に収録されている。
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2025年4月28日










