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2017年7月4日 放送 第772回
本場に挑む!"木工の匠"たち
内容詳細
“究極の箸”職人…新作カトラリーで目指すは「本場」ヨーロッパ進出!
新潟県、三条市。木々に囲まれた静寂の地に「マルナオ」の工房は佇む。作っているのは、高級木材・黒檀を使った箸。その特徴は、先端が1.5mmと極細のため食べやすいこと。また、指に当たる部分は十六角に削られており、持ち味も抜群。工房では、職人がそれぞれ研磨機の前に座り、0.1mmの世界で箸を削り上げている。社長の福田隆宏さんは3代目。マルナオは、もともと大工道具の製作をしていたが、市場の先細りで売り上げは減少。そんな現状を打開しようと新たに作り始めたのが、大工道具にも使っていたこだわりの木材・黒檀を、長年培ってきた“匠の技”で加工した箸だ。それは、その丈夫さと漂う高級感が受け、“究極の箸”として大ヒット。マルナオの新たな顔となり、年商は3000万円から1億4000万円へと4倍以上に拡大した。そんな福田社長が次に目指すのは、ヨーロッパ進出。フレンチやイタリアンのテーブルで活躍できるカトラリーの開発に乗り出すことにしたのだ。それは、まさに「本場」への挑戦。そのために福田社長が向かったのは、黒檀の原産地・インドネシア。新商品に使う最高の素材を手に入れるためだ。果たして、福田さんが勝負を賭ける新商品とは?そして、マルナオ・ブランドは、「本場」ヨーロッパで受け入れられるのか?
西洋から入って来た家具…“日本の技術”で「本場」に売る!
今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | 野崎良太with GOODPEOPLE |
|---|---|
| 曲名 | blackforest |
| アルバム | GOODPEOPLE |
本編7分28秒。 食の本場パリに黒檀の箸を売り込もうとやってきたマルナオの福田さん。 箸作りで培った高い技術力で世界へ進出しようとしている。 このシーンで使用している曲は「blackforest」 Jazztronikとして幅広く活躍する野崎良太が参加する新バンド、「野崎良太with GOODPEOPLE」によるアルバム「GOODPEOPLE」に収録されている。
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2025年4月28日










