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2021年6月25日 放送 第970回
ワクチンの真実!~日本と世界の国々を比べてみた~
内容詳細
世界50カ国に住む日本人約100人に聞きました「もう打ちました?」
ワクチン開発に成功したアメリカ、イギリスに住む日本人は、もうワクチンを打ったのか?アジアで暮らす人はどうなのか・・・南米は・・・アフリカは?世界50カ国に住む日本人約100人に「ワクチンを打ったか?」「打ったならいつ、どこで?」「どこのメーカーのワクチンを打ったか?」など聞いてみた。すると、「日本ではありえない場所」「日本ではありえない人が打ってくれた」との報告が。また、それぞれの国で、国民がワクチンをどう受け止め、ワクチン接種を進めるために立ちはだかった壁がなんだったのかが明らかになった。世界の国々と比較して見えてきた「日本の問題点は」?
観光を復活するために・・・私たちはワクチンを打つんだ!
コロナに負けない!観光を復活させるんだ!そんな強い意志をもってワクチン接種を進めるハワイとタイのプーケットを取材。ハワイは、夏までに住民の8割の接種を目指し、去年から戦略を練ってきた。タイのプーケットも、観光客を呼ぶため、他の地域が来る人は接種済みでなければならないと、厳重な検問をしていた。また、観光に来た人にワクチンを接種することで外国人観光客を呼ぼうと画策するアラスカも取材。
新型コロナウイルス “世界初”を作った女性に単独インタビュー!
去年12月8日、世界が認める新型コロナウイルスのワクチンが、イギリスの90歳の女性に接種された。このワクチンは、米ファイザーと独のバイオベンチャー、ビオンテックが開発したもの。テレビのニュースや新聞でも、ファイザーの名前ばかりが取り上げられるが、実はビオンテックの技術が無ければ、世界初のワクチンは出来なかったのだ。ビオンテックは、トルコ系ドイツ人の科学者夫婦が起こした企業で、夫がCEOで妻がCMO。今回、妻のオズレム・トゥレシさんに単独インタビュー。開発に至った経緯、完成したときのことについて聞いた。
数々の「失敗」を乗り超えて…復活するイギリスと日本を比べてみた!
首相自らがコロナに感染、新たな変異株が見つかるなど大きな誤算がいくつもあったイギリス。それが去年12月、世界で一番早くワクチン接種を始めると経済も好転、「コロナ前に近づいた国と称されるように。インドで見つかった変異株が蔓延し、予定通りとはいかないが、それでも他の国に比べるとうまくいっているイギリス。EUや日本が、ワクチンをなかなか確保できなかったのに、なぜイギリスは早く大量にワクチンを確保出来たのか?実はイギリス、ファイザー&ビオンテック、アストラゼネカといったワクチンメーカーとの間で他の国とは全く違う「緻密な契約」をしていたのだ。それをやったのは、民間人の女性というが、一体どんな人物なのか!?
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2025年4月28日










