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2025年3月21日 放送 第1157回
ビジネスホテル戦争2~異業種からの刺客~
内容詳細
“激戦地”高崎で人気No.1を獲得…老舗菓子メーカーの独自戦略
群馬県・高崎市。関越・上信越・北関東自動車道といった高速道路や北陸・上越新幹線が通る「交通の要衝」として知られ、首都圏から多くのビジネスパーソンが訪れる。駅周辺にビジネスホテル大手4社が揃う、まさにビジネスホテル激戦地だ。ここ高崎で、数々の旅行サイトからNo.1の評価を獲得しているのが「ホテル ココ・グラン高崎」。小川が流れる開放的なロビーに、ミニプールや岩盤浴が楽しめるスイートルーム。非日常のラグジュアリーな空間を手ごろな値段で楽しめるとあって、ビジネスパーソンだけでなく、ファミリー層も多く訪れるなど、幅広いターゲットから人気を集めている。このホテルを開発したのが、老舗菓子メーカー「木本製菓」。異業種からのホテル参入組だが、実はある意外な人物とタッグを組むことで、この独創的なホテルを作り上げたという。その人物とは、一体誰なのか?そして大手を押しのけ人気No.1へと上り詰めた、異業種ならではの戦略とは?
カタログ通販最大手が札幌ビジネスホテルに殴り込み!異例だらけの開業舞台裏
カタログ通販最大手の「ベルーナ」も、畑違いのホテル経営に乗り出した。カタログ通販が下火になる中、次なる事業の柱として、ホテルに狙いを定めたのだ。勝負をかけるのは、都心に比べると土地や開発費用が安いとされる、北海道。現在札幌の中心部では、国内の大手ホテルチェーンだけでなく、外資系の高級ホテルも続々とビジネス客向けのホテルをオープンしているが、それでもホテルの数は足りていないという現状がある。ベルーナはここに商機を見出していた。一代でベルーナを年商2000億超の企業へと育てた安野清社長は、冬にやってくる大勢の観光客を取り込むため、4月にオープン予定だった札幌市で最大級のビジネスホテル「札幌ホテルbyグランベル」を1か月半前倒しで開業することに。業界の常識を打ち破る社長の決断に、グランベルの支配人を任された岡村和樹さんは戸惑いながらも、シーツの手配や食事メニューの選定など、山積みの問題に立ち向かっていく。圧倒的に時間や人手が足りない中、果たして前倒しオープンは間に合うのか?開業をめぐる舞台裏に密着した。
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2025年4月28日










