厳しいロックダウンから一転、「コロナ撲滅」ではなく「コロナとの共生」に舵を切ったイギリス。政府は、コロナをインフルエンザとほぼ同じ扱いにして、共生する戦略をとっている。しかし、周囲に感染者が出たり、死亡者が出ても、イギリス国民は「日常に戻ることを望む」のだろうか?日本がそこから学ぶことはあるのか!?
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2021年10月15日(金)放送 第985回
withコロナ 日常を取り戻せ!
新型コロナウイルスのワクチンの接種が進み、感染者が減少、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置も久々に解除された日本。しかし、収束に向かうとはまだ言えず、コロナとの戦いは当分続きそうだ。そこで、元の生活を取り戻すための戦略が大事になってくる。番組では、独自のやり方で日常を取り戻そうとしているイギリスやシンガポールなど海外も取材、日本にふさわしい"出口戦略"が何かを、考える。
内容詳細
完全なる独自戦略 イギリスの“日常”への戻し方!
WITHコロナのカギを握る…「抗原検査」を徹底解剖!
欧州では、ワクチン接種と共にコロナの感染拡大防止のために「抗原検査」を取り入れている。PCR検査ほどの精度はないが、時間や手間がかからないので、街なかや自宅で簡単に検査ができる体制を整えている。日本も、9月末、厚生労働省が承認した抗原検査キットを、薬局で売ることを解禁した。これまでネット上で、厚生労働省が承認したものでなはないものが出回り、一部で問題になっていた。抗原検査キットは、感染拡大防止の一翼を担えるか?
新型コロナの現場は変わった!? コロナ病院を定点観測
神奈川県にある病院のコロナ専門病棟を取材。感染が急激に広がった8月は、次々と陽性者が運び込まれてきて、崩壊寸前だったというが、現在は・・・。コロナ感染者を1500人診察したという医者は、この後、感染拡大させないために何が必要だと考えるのか・・・。
子どもの陽性者を増やさないためには…
デルタ株の蔓延で、これまでとは違った闘いが強いられているが、そのうちの一つが、子どもへの感染をどう食い止めるかだ。イタリアとドイツの事例を取材。子どもが楽しんでできる検査だというが・・・一体!?
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ご注意下さい
最近、「ガイアの夜明け」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「ガイアの夜明け」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。
2025年4月28日










