郵便物の束を持ち、帰ってきた案内人。
郵便物を確認すると、不在票が⋯
案内人「不在票、荷物が来ていたのか。でもこの時間じゃもう遅いな、」
ふとインターホンのモニタ―を再生する案内人。
1時間程前に訪れた、配達員の姿が映っていた。
配達員「(ピンポーン)ガイア便ですが、お届け物です。」
再びインターホン鳴らすが⋯
配達員(心の声)「あ〜あ...いないか。まあ仕方ないけど、荷物一回で俺がもらえるのは100円程。
もう一回、来ることになるから半分に。その次もいなかったら...」
諦めて去っていく配達員。
モニターを見終えた案内人が頭を垂れながら謝って
案内人「これは悪いことをしました。でも私たちが思っているよりも、
事態は深刻なようです。荷物を早く手にしたい受取人と、荷物をスムーズに届けたい配達員...
思いは同じはずなんですが...」
持っている不在票を確認するとお届け物欄に『毛ガニ』と記載されていた。
案内人不在票にデコピンして⋯
案内人「しまった!」
STORYストーリー
2026年1月30日(金)放送 ストーリー No.0042
“送料無料”その裏で
内容詳細
「再配達⋯すみません!」
「Gメンとは」
書斎でお気に入りの紅茶を入れる案内人。
辞書を開き、指でなぞっている。
案内人「そういえばGメンのGとは何なのか気になりましてね」
辞書で確認しながら
案内人「なるほど。Gメンとは『Government Men』。直訳すると『政府の人間』。
これが転じて、何かを監視する人や取り締まる人のことを指すとありました。」
案内人、椅子に腰掛けながら
案内人「そう国税庁の税金Gメンや厚労省の麻薬Gメンは政府の人。
そして政府とは関係ありませんが、スーパーなどの万引きGメンに、
最近では子どものスマホ利用を監視する親や先生をスマホGメン。
パートナーの浮気を見抜く人のことを、揶揄して浮気Gメンなどと呼ぶようです。」
案内人、紅茶を飲んで⋯
案内人「さて⋯新たに誕生した物流業界のGメンはというと文字通りの「政府の人」。
でもこれまでとは異なった、任務・役目を帯びていました。」
辞書を開き、指でなぞっている。
案内人「そういえばGメンのGとは何なのか気になりましてね」
辞書で確認しながら
案内人「なるほど。Gメンとは『Government Men』。直訳すると『政府の人間』。
これが転じて、何かを監視する人や取り締まる人のことを指すとありました。」
案内人、椅子に腰掛けながら
案内人「そう国税庁の税金Gメンや厚労省の麻薬Gメンは政府の人。
そして政府とは関係ありませんが、スーパーなどの万引きGメンに、
最近では子どものスマホ利用を監視する親や先生をスマホGメン。
パートナーの浮気を見抜く人のことを、揶揄して浮気Gメンなどと呼ぶようです。」
案内人、紅茶を飲んで⋯
案内人「さて⋯新たに誕生した物流業界のGメンはというと文字通りの「政府の人」。
でもこれまでとは異なった、任務・役目を帯びていました。」
「感謝」
翌日、不在票にあった荷物を受け取った案内人。
どこかワクワクの様子で⋯
案内人「今こうして荷物が無料で受け取れるのは、幸せなことなかもしれない⋯」
箱を開けながら
案内人「さーて、今年の蟹はどうかな?」
立派な毛蟹が詰められていた。
案内人は送り主とともに、名の知れぬ配達人への感謝を強く感じていたのだった。
どこかワクワクの様子で⋯
案内人「今こうして荷物が無料で受け取れるのは、幸せなことなかもしれない⋯」
箱を開けながら
案内人「さーて、今年の蟹はどうかな?」
立派な毛蟹が詰められていた。
案内人は送り主とともに、名の知れぬ配達人への感謝を強く感じていたのだった。
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最近、「ガイアの夜明け」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
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2025年4月28日










