1年前突然右側の頬が腫れ病院へ行くと、希少がんの滑膜肉腫と診断される。食べ物を噛むときに使う咬筋にできた腫瘍を取り除くため、18時間に及ぶ手術が行われた。しかし頬や目の神経に麻痺が残り、その後の抗がん剤治療でも副作用に苦しむことに。精神的にも限界な中、両親から家族の様子を聞くと・・・。