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2020年

がんになる前に、がんを知る  「がんと働く応援団」代表理事 「吉田ゆりさん」
2020年11月21日放送: キャリアカウンセラーとして独立した矢先に卵巣がんに。がんを知らなければいけないと活動し始める。その原動力になった、過去の忘れられない経験とは…。

どんなときも笑顔で  元プロ野球選手 「森本稀哲さん」
2020年11月14日放送: 小学校1年生の時に、汎発性円形脱毛症に。帽子で頭を隠す日々を過ごしていた。しかし小学校4年生で野球に出会うと…。

いつか立って踊る日のために  車椅子ダンサー 「あやなななさん」
2020年11月7日放送: 20歳でギランバレー症候群を発症。激しい激痛に苦しむ中、5年の闘病生活を送る。それを支えた想いとはいったい…。

力強いプレーで勇気を  千葉ジェッツふなばし 「原修太さん」
2020年10月31日放送: 血便や微熱が続き、難病の潰瘍性大腸炎と診断される。治療後には新型コロナウイルスの影響でリーグは中断。そんな中で取り組んだ、新たなプロジェクトとは…。

誰もが楽しめる空間を  撮影スタジオ店長 「田中茜さん」
2020年10月24日放送: 30歳を目前に悪性リンパ腫、ステージⅣと告知される。抗がん剤治療が始まると副作用で髪が抜けてしまう。そんな状況の中、あるもので楽しむことにすると・・・。

より良まちづくりを目指して  建築設計事務所勤務 「髙橋広野さん」
2020年10月17日放送: 建築を学んでいた大学院1年生の時、精巣がんと診断される。さらにクローン病も発覚する。2つの病を経験しながらも、歩みを止めないのは・・・。

自分にしかできないことを  ファッションブランド運営者 「守矢奈央さん」
2020年10月10日放送: 幼少期から多汗症の症状に苦しんできた。大学でファッションを学ぶと、自分自身に変化が。生活の質を上げるため、大きな一歩を踏み出す・・・。

誰かの背中を押すために  会社員 「辻本尊之さん」
2020年10月3日放送: 18歳で難病のオスラー病が発覚する。手術は成功するが、歩行すらできない状態に。そんなとき、母親がかけてくれた言葉とは・・・。

みんなが笑顔になるスイーツを  パティシエール 「森敬子さん」
2020年9月26日放送: 子供の頃からお菓子作りが好きでパティシエールに。しかし出産直後に潰瘍性大腸炎と判明。食べたいものが食べられない人のために、あるレシピに挑戦する・・・。

できることに目を向ける  会社員 「小林雄騎さん」
2020年9月19日放送: 高校卒業直前に上咽頭がんと診断され、壮絶な闘病生活を送る。社会に出てからは突発性難聴と舌下神経麻痺にも。それでも働きやすい方法を模索し続けている…。

新たな1歩を踏み出す  主婦 「佐々木信子さん」
2020年9月12日放送: 結婚後、主婦として幸せな日々を過ごしていた時に白血病が発覚。本当に自分がやりたかったことができていなかったのではないかと思うように。自分の想いを発信しようと仲間と始めたこととは…。

自分だけの泳ぎを求めて  プロスイマー 「江島大佑さん」
2020年9月5日放送: 水泳一筋だったが、中学2年の時に脳梗塞で倒れて麻痺が残る。次第に自身の障がいを受け入れ、自分ならではの泳ぎを追求するように。そして今、目指すのは…。

笑いはがんの治療薬  お笑い芸人 「はんにゃ 川島章良さん」
2020年8月29日放送: 2014年、結婚を控え受けた健康診断で腎臓がんが見つかる。病を隠していたが、公表することに意味があるのではと思うように。料理に講演会にと活躍の場を広げている今、心がけていることとは…。

自分にしか書けない文章を  フリーライター 「中村洋太さん」
2020年8月22日放送: 難病の特発性後天性全身性無汗症を発症。今までの生活が一変し、生きる道を失ってしまう。そんな時、中国のある古典を読むと…。

新たなファッションの可能性を信じて  専門学校生 「鈴木明日香さん」
2020年8月15日放送: ファッションの勉強をするため専門学校に入学した直後にホジキンリンパ腫が発覚。闘病で、それまでのファッションに対する考え方が大きく変わる…。

小さな成功を積み重ねて  十種競技選手 「檀野俊さん」
2020年8月8日放送: 大学院1年生の時に聴神経腫瘍が見つかる。右耳の聴力を失い、さらに平衡感覚にも異常が。そんな中、些細な成功体験が一歩を踏み出すきっかけに…。

休むことも大事な仕事  猫カフェ店長 「霜田美和子さん」
2020年8月1日放送: 会社勤めをしていた時、難病のクローン病を発症。悔しさと後悔を経験たどり着いた、自分らしく働くためのモットーとは…。

難病を強みに変えて  就労支援員 「星野一徳さん」
2020年7月25日放送: 高校2年生の時、難病の潰瘍性大腸炎を発症する。大学進学後も、病気のせいでやりたいことができない日々が。悩んだ末に、隠していた病気のことを友人に打ち明けてみると…。

挑戦する姿が誰かの可能性に  モデル 「西真理子さん」
2020年7月18日放送: 中学2年生の時、難病の全身性エリテマトーデスを発症。幼い頃から憧れていたモデルの夢を諦める。しかしある出来事をきっかけに、もう一度夢に向かうことに…。

これからも悔いなき日々を  美容師 「藤野慎太郎さん」
2020年7月11日放送: 美容師をしていた25歳の時、ステージ3Bの精巣がんに。生死に関わる病を経験したことで、ある思いが芽生えて上京を決意する…。

自分が見たかった未来  焼き菓子店店員 「澁谷莉子さん」
2020年7月4日放送: 終わらない二日酔いのような症状が続き、希少がんである悪性ラブドイド腫瘍と判明。一度は全てを諦めたが、同じ病の人のために始めたこととは…。

馬と共にチャレンジし続ける  パラ馬術選手 「高嶋活士さん」
2020年6月27日放送(再): 騎手デビューから2年後、落馬事故で頭を強打。右半身に麻痺が残り、引退を余儀なくされる。しかし、再び馬と生きる喜びを見出すことに…。
※2020年2月8日に放送されたものです。

病気でも世界で戦える!  卓球 元日本代表選手 「若宮三紗子さん」
2020年6月20日放送(再): オリンピック出場を目指していたが、全身性エリテマトーデスと診断される。体力、気持ちの限界に達したそんな時、最後のチャンスが…。
※2019年11月23日に放送されたものです。

第二の人生で進化し続ける  車いすバスケプレイヤー選手 「三元大輔さん」
2020年6月13日放送(再): ユーイング肉腫というがんの後遺症で車椅子の生活に。その後、人生を変える大きなチャンスがおとずれる…。
※2019年8月17日に放送されたものです。

母でも1つの命  ヨガインストラクター 「高橋絵麻さん」
2020年6月6日放送(再): 34歳で次女を出産後、血乳が出始める。3ヶ月後に乳がんと診断され、精神的に大きなダメージを受ける。しかし、ある方法で周囲に病を告白することに…。
※2019年4月6日に放送されたものです。

不可能なことなんてない  パラクライミング日本代表 「濵ノ上文哉さん」
2020年5月30日放送(再): 13歳の時に網膜色素変性症と診断される。病気が進行すると、いつも孤独を感じるように。そんな時に出会ったパラクライミングが教えてくれたこととは…。
※2020年1月11日に放送されたものです。

壁を越えて母になる  主婦 「川村裕果子さん」
2020年5月23日放送: キャビンアテンダントとして活躍していたが、直腸がんに。大好きな仕事を失い、結婚を考えていた恋人も失ってしまう。そんな中、無謀とも思えることに挑戦する…。

未来のために踏み出した一歩  指圧・鍼灸師 「岩間竿水さん」
2020年5月16日放送: 20代後半で「黄斑部変性症」のため視覚障がい者に。職場では、障がいのことで、大きなストレスを感じるように。そんな時、知人から思いがけない誘いが…。

僕ができることを子ども達へ  リーフラス株式会社 「石谷一寿さん」
2020年5月9日放送: 子ども向けのスポーツ教室やイベントを企画する会社で活躍。しかし29歳の時に精巣がんが見つかる。闘病中、生き抜くために思いついたあることとは…。

自分の幸せが 誰かの幸せに  画家 「伊敷トゥートさん」
2020年5月2日放送: 画家として一歩を踏み出した5年前、結婚し子供を授かる。しかし、幸せなはずの結婚生活では我慢の連続だった。そこで「自分のため」に一枚の絵を描いてみると…。

病気の経験を価値に変えたい  ヨガインストラクター 「佐々木渚さん」
2020年4月25日放送: ヨガインストラクターをしていたが、乳がんと診断され右胸を全摘出。その後、ヨガ、そして人との向き合い方が大きく変わることに…。

あと少しの手助けがしたい  「EachGift」代表・理学療法士 「川崎俊さん」
2020年4月18日放送: 中学生の時に、突然激しい眠気に襲われる病気「ナルコレプシー」であることが判明。病や障がいを抱えながら生きる人たちへのメッセージとは…。

ギターがあるから伝えられる  ギタリスト 「ERIKAさん」
2020年4月11日放送: 自分の思いをギターに託して表現するギタリストに憧れ、ギターを始める。プロとして活躍できるまでになったが、左手の指に異常が。局所性ジストニアと診断され、出した答えは…。

野球選手だから届けられるもの  阪神タイガース 「原口文仁さん」
2020年4月4日放送: 昨年1月、大腸がんであることを公表。手術後、抗がん剤治療をしながらトレーニングをすること半年。甲子園球場での復帰戦でドラマが起こる…。

誰かの一歩のサポートを  車椅子トラベラー 「三代達也さん」
2020年3月28日放送: 18歳の時にバイク事故で頸髄を損傷し車椅子の生活に。思い通りにならない身体への苛立ちから周りに当たる日々。そんな毎日を変えた、ある人の言葉とは…。

なりたい自分に近づくメイクを  メイクセラピスト 「上枝知佳さん」
2020年3月21日放送: 27歳の時に右足に骨肉腫が発覚。一時退院の時に久々にメイクをすると、鏡の中には意外な自分が。その経験を生かそうと始めたこととは…。

自分の元気はだれかの希望  ウラバタケカフェオーナー 「小玉仁志さん」
2020年3月14日放送: 20代でスキルス性胃がんを発症。胃を全摘出するが、退院後はあえて食にこだわるカフェを運営。そんな中、諦めていた幸せが現実に…。

働く選択肢を広げたい  会社員 「田中知美さん」
2020年3月7日放送: ネフローゼ症候群で仕事と治療の両立に悩まされていた。そんな中、海外研修に参加する機会に恵まれてアメリカへ。そこで目にしたものとはいったい…。

人生も味わいながら  会計士 「實原じつはら和希さん」
2020年2月29日放送: 25歳で舌がんになり、突きつけられたのは治療の選択。命を最優先にするため、舌を切る手術を受ける。日常を取り戻す壮絶な闘いの先にみつけたものとは…。

服が自分を強くしてくれる  デザイナー 「樋口夏美さん」
2020年2月22日放送: 筋力が衰える難病の脊髄性筋萎縮症と診断され車椅子の生活に。病状が進み、家にこもる生活が続く。そんな中、思い切って出かけた先で出会ったのは…。

一人で抱え込まないで  歌手 「山﨑麻由美さん」
2020年2月15日放送: 歌手としてグループで活動をしてきたが、ソロ活動を始めて間も無く卵巣がんと診断される。死に直面したことで、自分自身に思いがけない変化が…。

馬と共にチャレンジし続ける  パラ馬術選手 「高嶋活士さん」
2020年2月8日放送: 騎手デビューから2年後、落馬事故で頭を強打。右半身に麻痺が残り、引退を余儀なくされる。しかし、再び馬と生きる喜びを見出すことに…。

プラス思考で未来を描く  グラフィックレコーダー 「上園まりんさん」
2020年2月1日放送: 高校入学直後に、難病の全身性エリテマトーデスを発症。生きる術を探すために大学へ進むと、思いもよらない職業と出会う…。

がんでも働ける社会を目指して  会社員 「渡部俊さん」
2020年1月25日放送: 会社員として忙しい日々を過ごしていたが、大腸がんに。職場復帰後、自身の体験をいかしたいと社内改革に着手する。その後、肺への転移も乗り越えて目指すものとは…。

取り戻した日常を大切に  会社員 「海野優子さん」
2020年1月18日放送: 母親になると同時に見つかったのは末期がん。治療のため、産まれて間もない娘とも離れ離れに。当たり前の日常を取り戻すことは「奇跡」だった…。

不可能なことなんてない  パラクライミング日本代表 「濵ノ上文哉さん」
2020年1月11日放送: 13歳の時に網膜色素変性症と診断される。病気が進行すると、いつも孤独を感じるように。そんな時に出会ったパラクライミングが教えてくれたこととは…。

笑顔を生きる力に  須崎屋台かじしか大将 「下村和代さん」
2020年1月5日放送: 人気屋台の大将だったが、難病の「クロウ・深瀬症候群」を発症。さらに恋人のような存在だった屋台を失ことに…。

ありがとうを伝えたい  アーティスト・介護士 「安積沙矢さん」
2020年1月4日放送: メニエール病を発症し、めまいと吐き気で這って移動するような生活が1年も続いた。何とかしたいと調べるうちに、ある方法にたどり着く…。