描く事は自分らしく生きること 画家「伊藤泰行さん」
2009年7月11日放送:31歳の時、突然の病で視界の中心部分を失ってしまう。働いていた建設現場はクビになり、失明の恐怖と闘う日々。生きるために独学で絵を描き始める。視覚のハンデが作品の個性となり、今年NYで個展を開くまでになった。彼がキャンバスに見つけた新しい人生とは…。