司会 峰竜太 アシスタント 繁田美貴(テレビ東京) ゲスト 藤村俊二 ほしのあき 土田晃之
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース
ブラジル人、9歳の時以来、数々の予知夢を見、その内容を手紙にまとめ、人々に警告を与え続けて来ている。
その予知夢の的中率の高さから、いつしか人は“奇跡の予言者”、“史上最強の予言者”と彼を呼んだ。
今年、2月12日、テレビ東京で放送した『史上最強の予言者 ジュセリーノ』では
彼が見た予知夢による予言の可能性を専門家たちが検証。
今回は、それに続く第二弾である。
前回、番組で発表した予言の結果を紹介すると共にこの春以降、頻繁に来日したジュセリーノ氏に密着。
そこで、衝撃の予言と事実をカメラが目撃することとなる。
さらに、スタジオでは、新たな予言に関しても発表する。
今回、ジュセリーノが近未来にアジアの地域で起こるであろうと予言した大地震は全部で3つ!
2009年7月3日に東アジアのある国でマグニチュード7.5の大地震が発生。
同じく9月下旬にも東南アジアのある国でマグニチュード8の巨大地震が発生する。
さらに2011年7月26日には東アジアのある国でマグニチュード6.8の大地震が発生し500人の死傷者が出るというもの。
果たして、その可能性はあるのか?
地震学の権威・木村政昭教授は、2009年に起こると予言された2つの地震に関しては、地震学的には可能性が低いと言う。
しかし3つ目の予言に関しては、木村教授の予測とも一致していた。
2011年7月26日、東アジアのある国でジュセリーノが警告した大地震が現実のものとなってしまうのだろうか?
10月9日(木)よる7時