ベイカー茉秋、GSで4つ目の“金”「強い気持ちがスタミナや体力に表れた」 :柔道グランドスラム東京2015:テレビ東京

ベイカー茉秋、GSで4つ目の“金”「強い気持ちがスタミナや体力に表れた」 :柔道グランドスラム東京2015:テレビ東京

テレビ東京系列3日連続放送・12/4(金)5(土)6(日)

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2015.12.6

ベイカー茉秋、GSで4つ目の“金”「強い気持ちがスタミナや体力に表れた」

 柔道グランドスラム東京2015の最終日は、5階級の競技を実施。男子90kg級では、2015年世界選手権銅メダルのベイカー茉秋(東海大3年)が、ゴンサレス(キューバ)を破り、グランドスラム4つ目の金メダルを獲得した。

 

 試合後、ベイカーは「去年の大会で3位だったので、何が何でも優勝したかった。強い気持ちがスタミナや体力に表れました」と勝因を分析。今後については、「得意技の大内刈りが研究されているので、もっと技の幅を広げていきたい」と抱負を語った。

 

 このほか、2011年世界選手権銅メダルの西山大希(新日鐵住金)は、3位決定戦でファンテンド(オランダ)を下し、銅メダルを獲得。2015年マスターズ銀メダルの吉田優也(旭化成)は、2回戦で世界ランク2位のリパルテリアニ(ジョージア)を破る大金星を挙げたが、準々決勝で破れ、敗者復活戦に臨んだが敗北。2015年講道館杯優勝の大辻康太(日本エースサポート)は、2回戦で敗退。今大会を終えて、日本は合計11個の金メダルを獲得した。

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