羽賀、リオにつながる金「オリンピックの練習だと思っていた」:柔道グランドスラム東京2015:テレビ東京

羽賀、リオにつながる金「オリンピックの練習だと思っていた」:柔道グランドスラム東京2015:テレビ東京

テレビ東京系列3日連続放送・12/4(金)5(土)6(日)

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  • 柔道グランドスラム東京2015をご覧いただき、ありがとうございました。引き続き、当HPにて動画をお楽しみください。
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2015.12.6

羽賀、リオにつながる金「オリンピックの練習だと思っていた」

 柔道のリオデジャネイロ五輪日本代表の選考に向けた重要な国際大会「グランドスラム東京2015」(東京体育館)は、6日に最終日を迎えた。男子100kg級では、羽賀龍之介(旭化成)が決勝でチョ グハム(韓国)と対戦し、見事勝利を収めた。

 

 2012年ロンドン五輪で、穴井隆将が2回戦敗退とメダルすら獲得できない状況が続いていた男子100kg級だが、今年の世界選手権で羽賀は金メダルを獲得。今大会の決勝後、「世界選手権が終わって、いろいろな選手から注目されるようになりましたが、井上(康生)監督からは、“オリンピックのプレッシャーは、こんなものじゃない”と言われていたので、オリンピックの練習だと思って戦い続けた」とコメント。また、「ヘルペスが2つも出来るほど、プレッシャーは感じていた」というが、「その分余計に“勝ちたい”という気持ちが生まれていたので、それが良い方向に向かっていった」と振り返り、「代表になるのが目的ではない。(この先)オリンピックで金メダルを獲るために、一つ一つが勝負になっていくので、高い目標をもってやっていきたい」と、オリンピックへの強い思いを語った。

 

 このほか、ウルフアロン(東海大2年)は初戦、下和田翔平(京葉ガス)は2回戦、高木海帆(日本中央競馬会)は3回戦で、それぞれ姿を消した。

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