開運!なんでも鑑定団

  • 放送日で探す
  • ジャンルから探す
  • 鑑定士から探す

2018年3月27日放送

松林桂月の掛軸

鑑定依頼人冨島雅篤さん
鑑定士 安河内眞美
ジャンル 日本画
本人評価額¥ 100,000
シェアする

鑑定士総評

本物。松林桂月は最後の南画家といわれる。上に書かれているのはおそらく桂月が自ら作った七言絶句。「遠くに白い雲が見え、人がいるようだ。一面楓の葉が霜を帯びている。日頃から枯れた淡い秋の山を描くのが好きである。」桂月54歳の作品。おそらくは初頭の山水。そこに一人の老師が山の道を辿っている。全体的に薄い感じがするが、そこにちょっと赤い色が入って、色づいた葉の残りなのだろう。寂しげだが淡々とした雰囲気がとても良い作品。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

同じ日に放送された他のお宝2018年3月27日

同じジャンルのお宝

お宝鑑定依頼 出張鑑定依頼 観覧希望 リアルタイム配信
お宝鑑定依頼

おすすめサイト