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2010年3月30日放送
酒井抱一の掛軸
| 鑑定依頼人 | 魚谷弘さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 7,000,000 |
| エピソード | 20年前まで、地元警察署の暴力団対策担当官をしていた魚谷さん。現在は、趣味の彫刻を楽しむ悠々自適の毎日を送っている。 お宝は、刑事時代に手に入れたもの。暴力団構成員専門に融資している金融業者に聞き込み捜査をした際、重要な情報を聞き出す為に世間話などしていたところ、業者に「利子の代わりに取った掛軸を持て余しているので買ってくれ」と言われ、見てみると、なかなか良い物に思えて購入。調べてみると江戸時代の有名な画家・酒井抱一の作とわかりびっくり!自分の死後、遺産相続でもめると困るので、今のうちに現金にして6人の孫達に均等に遺したい。 |
いけない点が3つある。顔料の年代が若く、抱一の時代の物ではないこと。自由闊達に琳派を描いた抱一に比べ、構図が固い。また題材が不思議で、あじさい・紅葉・なす・キノコといつの季節を描きたいのかわからない。抱一の作ではない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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