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2010年4月20日放送
桑の板
| 鑑定依頼人 | 細川耕作さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝、 村山元春 |
| ジャンル | 古文書、 木材・木工 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 大正13年創業の銘木店(材木全般を取り扱う会社)の3代目社長。 お宝は20年前、依頼人の父、光秋さん(85歳)が馴染みの骨董店の主人から買ってもらえないかと頼まれ50万円で購入したもの。その板には漢文が彫られており最近父はその文字を削りテーブルにしようと考えているという。しかし、依頼人はその前に板の価値を含めどんな内容なのか気になっておりひょっとしたら凄い事が書かれているのではないかと期待している。 |
御蔵島の島桑に間違いない。気候条件が厳しい御蔵島で、これだけの大木に育つには推定7~800年もの時間がかかる。その点からも価値が高い。前田文之助は「桑樹匠」と呼ばれる桑指物師の第一人者。額の周りの雷紋の変形をみても、直角の一つ一つが綺麗に彫られている。文字は日下部鳴鶴という書家が中国の漢の隷書体を使って書いた傑作。戦災で焼けていてもおかしくないものが、愛蓮堂の由来を示す貴重な資料として奇跡的に残った、非常に価値のある物。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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