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2010年4月27日放送
荒川亀斎の木像
| 鑑定依頼人 | 石谷賢二さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 大熊敏之 |
| ジャンル | 近代工芸 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 石谷さんは江戸時代から13代続いた石工の家系で、松江市内には先祖が作った石像や石碑が現在も多く残されている。 お宝は曾祖父が手に入れた木彫の仏像。小泉八雲が松江に居た時に、荒川亀斉の木彫に惚れ込み仏像を直接依頼するが、制作途中で素材の桜の木を黒柿に変えてほしいと言い出し、完成した黒柿の仏像は八雲に贈られた。未完成だった桜の木の仏像は亀斉の弟子であった依頼人の曾祖父が譲り受けた。 |
完成していれば80~100万、未完成なのでこれ自体の価値は50万といったところ。だがハーンがどのような美術品を好んでいたかはほとんどわかっておらず、依頼品の優しくて柔らかい顔立ちをハーンが好んでいたことがわかる、文学史上の価値が加わる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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