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2010年5月4日放送
川端康成「船遊女」草稿
| 鑑定依頼人 | 西川右近さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 東原武文 |
| ジャンル | 古書・原稿 |
| 本人評価額 | ¥ 460,000 |
| エピソード | 名古屋を拠点に活動している日本舞踊西川流三世家元。毎年秋に行われる「名古屋をどり」は今年で63回目を迎える。 お宝は川端康成が名古屋をどりの為に書き下ろした戯曲「舟遊女」の直筆原稿46枚。父である二世家元・鯉三郎が依頼して書いてもらった。 |
書かれたのは昭和29年で、川端が何か新しいことに挑戦しようとしていた時期にあたる。川端は比較的原稿をきれいに書く方だが、依頼品は直しが多く特徴的。全集に収録されたものと一部表現が異なるなど資料的な意味が大きいが、西川右近氏が最近出版された本の中ですべて紹介されており、その分資料的価値が下がるのでこの値段になる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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