- ホーム
- 2011年8月2日放送
- 加藤顕清のブロンズ像
2011年8月2日放送
加藤顕清のブロンズ像
| 鑑定依頼人 | 吉本賢隆さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 大熊敏之 |
| ジャンル | 近代工芸 |
| 本人評価額 | ¥ 6,000,000 |
| エピソード | 国際医療福祉大学付属三田病院で乳腺センター長を務める、日本の乳がん治療の権威。 お宝は、30年程前、たまたま通りかかった骨董店のショーウィンドーで一目惚れし、400万円で購入したもの。しかし、高さ180cm程、重さ100kgもあり、当時住んでいた家には入らず、やむなく広島県の実家に送り、ずっと庭に放置していた。 最近、両親が亡くなり実家を処分したので、自宅のマンションに運び込んだところ、家族から「こんな大きなもの邪魔だ!」と非難が集中。そこで、鑑定団で良いものだと証明し、家族を納得させたい。 |
サインがないのがマイナスポイント。おそらく作家や遺族に無断で鋳造業者が型抜きしたものではないか。もしそうだとしたらオリジナルよりもぐっと価値が下がってしまう。江の島にある「弁財天と世界女性群像」の中で、アジアの女性の踊り子をイメージして作られた物だが、加藤は制作の1、2年前までインドネシアに大層興味を持っており、それを反映している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2011年8月2日
開運データベース
お宝を探す












