あまりいい所がない。左側の松・岩の描き方が非常に雑で、右側のあぜ道も広がりがない。決定的なのは落款。天明六年とあるがこの時期の署名の特徴は「應」の字の上の点が右端に打たれる。依頼品は真ん中に打たれており異なる。状態も表装もよくない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
カリンの木
【ゲスト】小椋久美子
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