600年くらい前の中国明時代前期に浙江省の竜泉窯で焼かれた青磁。色が大変良く、深い草色をしている。大きさも良く、一見小さいようだが茶室の菓子器にちょうどよい。菓子器に使えるかどうかで値打ちが大きく変わる。350年ほど前の江戸時代前期そのままの箱もよい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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