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2012年10月9日放送
端渓硯
| 鑑定依頼人 | 海原はるか・かなたさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 楠文夫 |
| ジャンル | 硯と墨・文房具 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 1968年、曽我廼家明蝶が主宰していた俳優養成所で出会う。 卒業後、2人でコンビを組み漫才を始めたが長年鳴かず飛ばず。しかし2000年頃、はるかの1:9分けの頭を吹くとハゲが露になる「ハゲネタ」でようやく全国区の知名度になった。お宝ははるかさんの品で、若い頃に親戚からもらったもの。 |
端硯には端渓硯と端石硯の二種類があり、依頼品は端渓硯ではなく端石硯。魯迅のものではないかとの事だが、魯迅が亡くなった時代のはるか後に作られた物。依頼品には鋒鋩(ほうぼう)と呼ばれる細かなギザギザがあり墨がよく磨れるので、実用硯としては十分な真価を発揮する。ただし数年前、中国政府が端硯の材料の採掘を禁止したので、将来値上がりする可能性は高い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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