- ホーム
- 2012年10月9日放送
- 徳川光圀の書状
2012年10月9日放送
徳川光圀の書状
| 鑑定依頼人 | 石井範子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 石井さんの趣味はステンドグラス作り。8年前から始め当初は教室に通っていたのだが、それだけでは満足できなくなり自宅に機械を購入。暇を見つけては作業に没頭している。夜、自分の作品に電気を付け、その横で飲むお茶は格別に美味しいとのこと。お宝は亡き夫の家に代々伝わってきた品。 義母や夫からも大事に伝えていくようにと言われてきた。 |
光圀の自筆に間違いない。生島玄蕃守という家来に宛てたもので、「猪熊関白記」という書物を貰った礼状。書風は江戸時代の文人や学者の間で流行した「唐様」と呼ばれるもので、伝統的な日本の書とはやや異なるが、非常にめりはりが効いてスピード感のある良い書。年齢的には「黄門」を称する前としかわからないが、内容は歴史的資料として貴重な物。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2012年10月9日
開運データベース
お宝を探す












