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2012年10月30日放送
古伊賀の水指
| 鑑定依頼人 | 鍛冶拓興さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 10,000,000 |
| エピソード | 40年程前、骨董好きの父が、骨董店で出会ったが、余りにも高額なので、友人2人に「将来きっと値上がりし、儲かるはず」と共同で買うことにした。 その後詳しく調べると、とんでもない名品と分かり、とても気に入ってしまったため、友人2人に友人の支払分を払い、自分のものにした。10年程前、鍛治さんは、父からこのお宝を受け継いだが、父の判断は正しかったのか、とても気になっている。 |
昭和10年代から20年代、古伊賀の復興運動が盛んになった頃に作られた写しもの。まず形が異なり、古伊賀の水指は通常ぺたっとした平底。依頼品のように足があり三点で支えるような造型はない。「破調の美」といって一度造型したものをわざと崩すものだが、依頼品は最初から端正にできすぎている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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