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2013年3月5日放送
1950~70年代の邦画ポスター45点
| 鑑定依頼人 | 堀隆行さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 奥野保則 |
| ジャンル | 邦画・ドラマ |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 映画俳優の似顔絵を描くのが趣味の堀さん。美大卒業後、金属塗装の技術者として働いている。お宝は学生時代の友人からもらったもの。10年ほど前、名古屋に住む友人の家に遊びに行った際、堀さんが映画の魅力を語っていると、友人が「実はうちにこんなものがあるんだ」と言い、ガレージからそのお宝をひっぱりだしてきた。友人の父親が映画関係の仕事をしており、資料として配給会社からもらったものだという。「大量にあるし、使い道もないから気に入った物があれば持ち帰っていいよ」と言ってくれた。どれも素晴らしいものだったため本当はぜんぶ欲しかったが、厚かましいと思い断腸の想いで一部を頂いてきた。 |
日本映画全盛期の大変魅力的なコレクション。特に注目したいのが小津安二郎監督「東京物語」(50万円)。これは黒澤明「七人の侍」溝口健二「雨月物語」と並んでポスターマニアが絶対揃えておきたい3点のうちの一つ。依頼品の中にある「七人の侍」は60年代のリバイバル時のもので、2点合わせて6万円くらい。石原裕次郎作品は17点あわせて65万円。特に高いのは人気のある「嵐を呼ぶ男」。怪獣映画だけで合計160万円になる。中でも「空の大怪獣ラドン」が非常に貴重で、依頼品のように大きなサイズのものはほとんど残っていない(70万円)。「怪獣王ゴジラ」は公開当時のものが40万円。復刻版が5000円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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