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2013年3月19日放送
朝鮮王朝の白磁壺
| 鑑定依頼人 | 柏木輝海さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 30,000,000 |
| エピソード | 常磐炭田で栄えた町で生まれ育った柏木さん。お宝30年前、長崎県壱岐島の母の実家に墓参りに行った際、古い蔵の一番奥に真っ黒になっていたもの。昔から古いものが好きだったため、もらって帰ろうと水洗いして汚れを落とすと真っ白になり、びっくり。 さらに、持ち帰った後、骨董に詳しい人に見てもらったところ、とても古いものだと聞き2度びっくり!!もし本物ならばオークションで数億、数千万と取引されているものがあり、もしいいものなら東日本大震災以降、雨漏りがするようになった築50年以上経つ家をリフォームしたい。 |
16世紀後半から17世紀にかけての朝鮮王朝時代中期に作られた白磁壺。この時代の特徴は口作りにあり、内側に斜めに削られてくの字に折れている。全体に貫入が入っているが、長年使っている間に油などが染み込み、それがかえってこの壺の肌の柔らかさを出している。白一色の造型は、自己の内面を見つめるという独特の美意識から始まった。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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