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2013年4月2日放送
立原杏所の掛軸
| 鑑定依頼人 | 高田晋作さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 1,500,000 |
| エピソード | 香川県観音寺市で瀬戸内海の海産物を扱う問屋に勤める高田さん。店の名物は伊吹島で捕れる「伊吹いりこ」。さぬきうどんの出汁には欠かせないものでお酒のあてにもぴったり。是非全国の人に知ってもらいたい。 お宝は義理の祖父が遺した品物。祖父は骨董が大好きでかなりの数のコレクションを持っていた。高田さんは3年程前から遺品の整理を始めたのだが、どれもこれも良いモノに見えてくる。しかし妻や娘は全く興味がなく、骨董の話は始めると皆「うざい!」と言い全く相手にしてくれない。そのため一番良いと思うお宝を鑑定し、家族に価値を分からせたい。 |
杏所の絵の特長は教養・文化に裏打ちされたすっきりとしたやわらかい品性。依頼品はあまりにも固く、抒情性が感じられない。杏所は墨をできるだけ落として枯れたような筆で描くが、依頼品にはそうした技法も見られない。おそらく明治になってから作られたものではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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