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2013年9月17日放送
芥川賞・直木賞 受賞作の初版本40冊
| 鑑定依頼人 | 榊原茂さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 東原武文 |
| ジャンル | 古書・原稿 |
| 本人評価額 | ¥ 8,000,000 |
| エピソード | 榊原さんは1030年創祀の川越八幡宮の15代目宮司として務めている。 川越八幡宮は足腰健康にご利益があり、毎年箱根駅伝の選手を始め多くのスポーツ選手などが参拝しに来るほか、イチョウの木を2本植えたところいつのまにか寄り添うように1本の木になったことに由縁され縁結びにもご利益があると言われている。最近は、寺社コンというものを開催し、良縁の出会いの場として好評を得ている。お宝は、30年前からコツコツと集めたもの。入手に苦労したものも多いので期待している。 |
芥川賞が800万円、直木賞が400万円。高木卓「歌と門の盾」(15万円)、山本周五郎「日本婦道記」(15万円)は受賞したものの作家が辞退した。もっとも高いのは小尾十三「雑巾先生」(250万円)。満州で出版された本で、5千部刷ったのだがちょうどソ連が侵攻してくるという風評が立ち、在庫をほとんど焼いてしまった。おそらく現在日本には3冊しかない。50万円以上するのが芥川賞では第一回受賞作品・石川達三「蒼氓」(70万円)、石川淳「普賢」(80万円)、中山義秀「厚物咲」(60万円)。直木賞の方では川口松太郎の「明治一代女」(50万円)と「鶴八鶴次郎」(80万円)、それから村上元三「上総風土記」(60万円)。いずれも帯がついているが、残念なのが海音寺潮五郎「天正女合戦」(30万円)には帯がない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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